おすすめフォーム作成ツール6選【2026年版】Tally・Fillout・Jotform・Typeform・Google Forms・Zonka Feedbackを比較(2026年7月検証)
おすすめのフォーム作成ツールを2026年7月時点の公式料金と上限で比較。Tally、Fillout、Jotform、Typeform、Google Forms、Zonka Feedbackについて、無料枠、回答数、ユーザー数、決済、データベース連携を整理し、用途ごとの最適な選び方を解説します。

多くのチームにとって、最もおすすめできるフォーム作成ツールはTallyです。フェアユース規定の範囲内なら、フォーム数も送信件数も$0で無制限に利用できます。一方、回答のたびにAirtableやNotionなどのデータベースを更新したい場合は、Filloutが適しています。月間1,000件の回答なら、どちらも$0です。同じ条件でJotform Bronzeは年間$408、Typeform Plusは、各社が表示する年払いプランで年間$672かかります。
おすすめフォーム作成ツールを一覧で比較
フォーム作成ツールは、利用者が送信ボタンを押した「後」に何を実行する必要があるかで選ぶべきです。総合的にはTallyが最も幅広い用途に向きますが、データベース連携、ブランドを前面に出したキャンペーン、社内アンケート、顧客体験プログラムなど、目的によって最適解は変わります。
回答数に応じたコストを抑えながら高機能なフォームを使うなら、Tallyを選びます。送信内容をデータベースから読み込んだり、データベースへ書き込んだりする必要があるなら、Filloutです。フォーム、決済、署名、ストレージ、規制対応ワークフローを1社でまとめたい場合は、**Jotformが候補になります。見た目の完成度やコンバージョン分析に、回答数ベースの料金を支払う価値があるなら、Typeformが適しています。Google環境で社内データを手早く集めるなら、Google Formsで十分です。単に回答を集めるだけでなく、NPS、CSAT、CESを測定し、その後の対応まで完結させるなら、Zonka Feedback**を選びます。

機能を比較する前に、カテゴリーの境界も押さえておきましょう。フォームが扱うのは、基本的に1件のレコードの収集です。認証済みユーザー、永続的なプロフィール、権限別の画面、複数の関連データが必要になった時点で、それはフォームではなくアプリケーションです。その場合は、ノーコードアプリ開発ツールを検討するほうが適切です。
フォーム作成ツールの選定方法
ランキングに残したのは、それぞれが明確に異なる購入シーンで強みを持ち、最新の一次情報から評価できる6製品です。料金、プラン、回答上限、ユーザー枠、連携機能、明記された制限は、2026年7月31日時点の各社公式ページで確認しました。実際に操作したという体験談ではなく、公開情報を基に料金と仕様を分析しています。
評価基準は次の5項目です。
- 回答数あたりのコスト。 最安の料金カードだけを比べても意味はありません。想定する回答数に対して必要なプランを選び、ブランディング、分析、決済に必要なアップグレードも含めて判断します。
- 送信後のワークフロー。 Airtableの更新、案件の作成、署名の取得、決済の実行までつながる1件の回答は、膨大なテンプレート集よりも価値があります。
- チーム利用。 デザイン機能を比べる前に、無制限のユーザー枠が年間コストを左右することがあります。Filloutはすべてのセルフサービスプランでユーザー数が無制限、Tally Proはチームメンバー数が無制限です。Typeformはプランごとにユーザー数が決まり、Jotformのセルフサービス有料プランは1ユーザーに限られます。
- 明確な上限。 フェアユース、回答件数、ストレージ、ブランディング、分析、共同編集、個別見積もりなど、アップグレードや乗り換えの契機になる制限を各製品で確認しました。
- 購入目的に直結する強み。 最終候補に入るには、具体的な用途で最適と言える必要があります。価値が重複し、選ぶ決め手が弱いツールは外しました。
20製品を並べたディレクトリは候補探しには便利ですが、短いカードだけでは、月間1,000件と10,000件での年間コスト、ユーザー枠、現在の全プラン、推奨が逆転する条件までは分かりません。6製品を深く比較し、価格を確認した3製品を補足することで、単なる一覧ではなく実用的な候補リストにしています。
回答数とユーザー数でフォーム作成ツールのコストが決まる
一般的な回答数なら、コスト面ではTallyとFilloutが有利です。TypeformとJotformは、それぞれ固有のワークフロー機能や見せ方が追加費用に見合う場合に選択肢となります。
月間1,000件の回答で、公開されている年間コストは次のとおりです。
- Tally Free:$0。 Tallyのフェアユースガイドラインが適用されます。
- Fillout Free:$0。 月間上限1,000件にちょうど収まります。
- Jotform Bronze:年間$408。 月間送信上限は1,000件です。
- Typeform Plus:年間$672。 月間回答上限は1,000件です。
月間10,000件の回答になると、セルフサービスプランの比較結果は変わります。
- Fillout Business:年間$900。 回答数、ユーザー数ともに無制限です。
- Typeform Business:年間$1,092。 回答数は10,000件、ユーザー数は5人です。
- Jotform Gold:年間$1,188。 送信数は10,000件、ユーザー数は1人です。
この回答数では、Fillout BusinessはTypeform Businessより年間$192安くなります。機能が完全に同じプランではありませんが、どちらも複数人の運用チームに必要なユーザー枠があります。一方、Jotformを複数ユーザーで使うには、個別見積もりのEnterpriseが必要です。
Tallyの料金ページには、送信件数の明確な上限が掲載されていません。フェアユースガイドラインの範囲内で、フォームと送信を無料で無制限に利用できると説明されています。したがって$0は公開情報に基づく正当な料金ですが、大規模な商用利用を今後も必ず無料で続けられるという意味ではありません。継続的に大量の回答を見込む場合は、フェアユース条件を読み、送信件数に上限がなくてもProやBusinessの機能費用を予算に入れるべきです。

ユーザー数も、もう1つの分岐点です。3人で運用するブランド重視のグロースチームなら、Tally Proは月額$24、Fillout Proは年払いで月額$40、Typeform Plusは年払いで月額$56です。JotformのBronze、Silver、Goldはいずれも1ユーザーしか含みません。複数人でフォームを作成・管理し、レポートを確認する場合、1ユーザー向けの安価なプランが結果的に高コストな構成になることがあります。
1. 総合的に最もおすすめのフォーム作成ツールはTally
Tallyは、最初に検討すべきフォーム作成ツールです。Freeプランでも、フェアユース規定の範囲内でフォームと送信が無制限となり、条件分岐、計算、決済、署名、ファイルアップロード、実用的な連携機能まで利用できます。

無料で使える範囲は、ほかの製品と比べても非常に広いものです。Google Sheets、Notion、Airtable、Zapier、Make、Webhookとの連携が含まれます。個人で運営するエージェンシーでも、案件の適格性を判断する受付フォームを作り、リードスコアを計算し、条件を満たした依頼をデータベースへ送り、有望な見込み客を別ページへ誘導できます。そのロジックを動かすためだけに有料プランを契約する必要はありません。
ただし、フォームがブランド表現や業務基盤の一部になると、有料機能が必要です。Freeでアップロードできるファイルは、1ファイル10 MBまでです。Tallyのロゴ削除、独自ドメイン、入力途中のデータ収集、カスタムCSS、独自メールドメインからの送信、詳細な訪問・離脱分析にはProが必要です。
Tallyには、公開されているプランが3つあります。
- Free:$0。 フェアユースの範囲内でフォームと送信が無制限です。決済、署名、アップロード、ロジック、計算、パスワード保護、回答の引用表示、掲載されている連携機能も含まれます。
- Pro:月額$24。 ロゴを削除でき、独自ドメイン、無制限のチーム共同編集、入力途中のデータ収集、カスタムCSS、独自メールドメイン、分析、離脱レポート、30日間のバージョン履歴が追加されます。
- Business:月額$74。 送信データの保持期間を設定でき、回答者のメール認証と90日間のバージョン履歴が追加されます。
公式ページでは、年払いにすると2か月分割引になると案内していますが、静的な料金表示には正確な年額がありません。公開されている月払い料金では、年払い割引前のProは年間$288、Businessは年間$888です。
おすすめの用途: 回答ごとの料金を支払わずに高機能なフォームを使いたい小規模企業、エージェンシー、クリエイター、グロースチーム。
最大の強み: Freeでもフォームと送信が無制限で、ロジック、決済、署名、連携機能を利用できます。
料金: Free、Proは月額$24、Businessは月額$74。
無料トライアル: 期間限定トライアルはありません。無期限のFreeプランで評価できます。
- フェアユースガイドラインの範囲内で、Freeでもフォームと送信が無制限です。
- ロジック、計算、決済、署名、主要な連携機能を有料プランなしで使えます。
- Proはチームメンバー数が無制限です。
- Businessでは、回答数ベースの料金を導入せずに、データ保持制御とメール認証を追加できます。
- フェアユースというポリシー上の境界はありますが、回答数の明確な上限は公表されていません。
- ロゴ削除、独自ドメイン、離脱分析にはProが必要です。
- Freeのファイルアップロードは1ファイル10 MBに制限されます。
- 2か月分の割引を案内している一方、公式ページには年額の正確な表示がありません。
Tallyで有望リードの受付フォームを作る手順
最初に作るべきなのは、質問を詰め込んだ長いお問い合わせフォームではありません。次の行動に必要な情報だけを集める、簡潔な判断画面です。
判断する内容を決める
フォームから何を開始するのかを決めます。営業電話、有料予約、担当者による審査、丁寧なお断りのいずれなのか。フィールドを追加する前に、その結果を書き出してください。
必要最小限のレコードを集める
連絡先、会社の状況、希望する成果、時期、適合性を左右する制約を1つ尋ねます。回答を統一したい項目には選択式を使い、判断に細かな事情が影響する場合だけ長文入力を使います。
スコアリングと条件分岐を設定する
Tallyの計算機能と条件分岐を使い、有望な依頼と、不完全または対象外の依頼を分けます。前の回答に応じて必要になった質問だけを表示します。
回答を適切な場所へ送る
送信内容をGoogle Sheets、Notion、Airtable、Zapier、Make、またはWebhookへ送ります。受け付けた回答者とお断りする回答者に異なる完了メッセージを表示し、次に何をすべきかを明確にします。
質問を増やす前に離脱を確認する
離脱分析が必要ならProへ移行し、どこで入力をやめているかを調べます。不必要に長いフォームを説得力のある文章で補おうとする前に、質問を1つ削りましょう。
2. データベース連携に最適なのはFillout
Filloutは、Airtable、Notion、Google Sheets、HubSpotなどの業務データベースに、安全に情報を出し入れするフロントエンドとしてフォームを使う場合に適しています。

Freeプランでも、月間1,000件の回答、フォーム数とユーザー数の無制限、50種類を超えるフィールド、決済、予約、PDF生成、条件分岐、ファイルアップロード、ワークフロー、計算、スコアリング、REST API、主要な連携機能を利用できます。単なるデモではなく、実際の業務に使えるプランです。
B2Bのグロース担当者なら、既知の企業情報を事前入力し、不足している適格性判断の項目だけを尋ね、整ったレコードをパイプラインの管理システムへ送れます。オペレーションチームも、編集者ごとに料金を支払うことなく、申請、承認、予約、PDFを生成する受付業務に同じ製品を使えます。
Filloutのプランは次のとおりです。
- Free:$0。 フォーム数とユーザー数は無制限で、月間回答上限は1,000件です。
- Starter:月額$15、年額$180で請求。 回答上限が2,000件になり、プレミアムフィールド、ログインフォーム、カスタム終了画面、完了後のリダイレクト、Calendly予約、署名が追加されます。
- Pro:月額$40、年額$480で請求。 回答上限が5,000件になり、ロゴを削除できます。カスタムメール、共有リンク、フォント、ファビコン、CSSも追加されます。
- Business:月額$75、年額$900で請求。 回答数が無制限になり、分析、コンバージョントラッキング、入力途中のデータ収集、独自ドメイン、カスタムコード、事前データ取得、優先サポート、1 GB以上のファイルサイズに対応します。
- Enterprise:個別見積もり。 SSO、監査ログ、専任サポート、個別契約とSLA、1,000,000件を超えるデータベースレコード、無制限のワークフロー実行が追加されます。
注意すべき上限は、回答件数だけではありません。フォーム分析、コンバージョントラッキング、入力途中のデータ収集、事前データ取得、独自ドメインは、すべてBusinessで提供されます。離脱データが必要なマーケティングチームや、顧客の最新データを取得するフォームを作るチームは、Freeではなく年間$900で予算を組むべきです。
Filloutは、回答上限を超えてもフォームでの収集を継続すると説明しています。その場合はプランをアップグレードする、一括送信枠を購入する、次回のリセットを待つ、という選択肢があります。キャンペーンの回答を気づかないうちに失うより穏当な仕組みですが、追加予算が必要になる境界であることに変わりはありません。
おすすめの用途: データベース連携型の受付、申請、業務依頼、編集者が多いチーム。
最大の強み: すべてのプランでユーザー数が無制限で、Freeでも実用的な連携機能を利用できます。
料金: Free、Starterは年払いで月額$15、Proは月額$40、Businessは月額$75、Enterpriseは個別見積もり。
無料トライアル: 期間限定トライアルの記載はありません。無期限のFreeプランで評価できます。
- Freeでも月間1,000件の回答と無制限のユーザー枠があります。
- Airtable、Google Sheets、Notion、Webhook、HubSpot、Mailchimpとの連携とREST APIをFreeで利用できます。
- Businessでは回答上限がなくなり、本格的なワークフローに必要な分析と事前入力の制御が追加されます。
- 上限に達しても、フォームは回答の収集を続けます。
- コンバージョントラッキング、入力途中のデータ収集、事前データ取得にはBusinessが必要です。
- 独自ドメインにもBusinessが必要です。
- Free、Starter、Proでは、1ファイル20 MBまでに制限されます。
- Salesforceや高度なエンタープライズ管理機能は、公開されているセルフサービスプランではなく、TeamまたはEnterpriseで提供されます。
3. 複雑な業務フォームと決済にはJotform
Jotformは、決済、署名、ストレージ、テンプレート、細かな運用上限、HIPAA対応オプションを1社でそろえたい場合に向く、総合型の業務フォーム作成ツールです。

強みは対応範囲の広さですが、購入判断は各種上限に左右されます。Starterでも標準機能、テンプレート、決済連携、ウィジェットを使えますが、上限は有効なフォーム5件、月間送信100件、月間決済送信10件、月間署名済み文書10件、保存済み送信500件です。
現在のプランは次のとおりです。
- Starter:無料。 フォーム5件、月間送信100件、1ユーザー、容量100 MB、月間フォーム表示10,000回、保存済み送信500件、1フォームあたり100フィールド、月間決済送信10件、月間署名済み文書10件が含まれます。
- Bronze:年払いで月額$34。 フォーム25件、月間送信1,000件、1ユーザー、容量1 GB、月間表示100,000回、保存済み送信10,000件、1フォームあたり250フィールド、月間決済送信100件、月間署名済み文書100件が含まれます。
- Silver:年払いで月額$39。 フォーム50件、月間送信2,500件、1ユーザー、容量10 GB、月間表示1,000,000回、保存済み送信25,000件、1フォームあたり500フィールド、月間決済送信250件、月間署名済み文書250件が含まれます。
- Gold:年払いで月額$99。 フォーム100件、月間送信10,000件、1ユーザー、容量100 GB、月間表示10,000,000回、保存済み送信100,000件、1フォームあたり1,000フィールド、月間決済送信1,000件、月間署名済み文書1,000件が含まれます。このプランからHIPAA対応機能を利用できます。
- Enterprise:個別見積もり。 フォームと送信が無制限になり、マルチユーザープラットフォーム、SSO、データレジデンシー、プロフェッショナルサービス、SLA、専任サポート、HIPAA対応機能、カスタムブランディングと独自ドメインが追加されます。
年間コストは、Bronzeが**$408**、Silverが**$468**、Goldが**$1,188**です。BronzeとSilverの差は年間$60しかありません。月間1,000件に近づく可能性が少しでもあるなら、月間送信が1,500件増え、ストレージ上限も大幅に広がるSilverへのアップグレードが合理的です。
より大きな制約は共同作業です。Bronze、Silver、Goldはいずれも1ユーザーだけです。複数の作成者や管理者が必要な企業は、Enterpriseの見積もりを取る必要があります。またJotformは、保存済み送信の総容量を超えると、新しい送信を保存するために最も古い回答が削除される場合があると注意しています。エクスポートと保存期間の管理も運用コストの一部です。
JotformはChatGPT内でも利用できます。公式のJotform ChatGPT Appを使えば、ChatGPT上でJotformフォームの作成、編集、スタイル変更、一覧表示、絞り込み、フォームと回答の分析ができます。フォーム作成や回答確認の時間を短縮できますが、前述したJotformアカウントの上限はそのまま適用されます。
おすすめの用途: 決済、署名、ストレージ、文書、規制対象データの要件を組み合わせる業務フォーム。
最大の強み: フォーム、送信、決済、署名、表示、ストレージの上限が細かく定義された、幅広い製品群。
料金: Starterは無料、Bronzeは年払いで月額$34、Silverは月額$39、Goldは月額$99、Enterpriseは個別見積もり。
無料トライアル: 有料プランのトライアルはありません。Starterは無期限で利用でき、有料プランには30日間の返金保証があります。
- Starterでも標準機能と決済連携を利用できます。
- 上限が細かく公開されているため、必要容量を計画できます。
- GoldからHIPAA対応機能を選べます。
- ChatGPT Appを使い、会話形式でフォームを作成・管理できます。
- セルフサービスの有料プランは、すべて1ユーザーのみです。
- フォーム、送信、決済、署名、表示、ストレージの各上限を監視する必要があります。
- Starterの上限は、一般的な公開キャンペーンには厳しすぎます。
- 保存済み送信の総容量を超えると、最も古い回答が削除される場合があります。
4. ブランド体験を重視するリード獲得にはTypeform
Typeformは、回答1件あたりの安さより、洗練されたインタラクティブな見せ方とコンバージョンレポートを優先する場合のプレミアムな選択肢です。

Freeプランは、作成やプレビューには使えますが、本番のグロースキャンペーンには向きません。typeformの作成数は無制限でも、アカウント全体で月間10件の回答しか受け取れないためです。ロジック、埋め込み、エクスポート、基本レポート、Typeform AI、一部の連携機能は含まれます。決済用の質問、ファイルアップロード、入力途中の回答、ロゴ削除、独自ドメイン、高度な分析、複数のCRM・分析ツール連携は有料機能であり、それらを使ったフォームを公開する前にアップグレードが必要です。
Typeformの現行プランは、一般的な比較記事で紹介されるよりも多くの分岐があります。
- Free:$0。 typeformの作成数は無制限で、月間回答は合計10件です。
- Basic:月払いは$39、年払いは月額$28で年間$336。 月間回答100件、1ユーザーです。
- Plus:月払いは$79、年払いは月額$56で年間$672。 月間回答1,000件、3ユーザーです。Typeformのロゴを削除でき、カスタムサブドメインが追加されます。
- Business:月払いは$129、年払いは月額$91で年間$1,092。 月間回答10,000件、5ユーザーです。離脱率、コンバージョントラッキング、優先サポート、ライブチャットも含まれます。
- Growth Flow:月払いは$379、年払いは月額$266で、トライアル後は年間$3,192。 月間回答10,000件、5ユーザー、エンリッチ済み回答1,500件、Smart Insights、Contacts & Automationsアドオン、多言語フォーム、Salesforce連携、メールまたはSMSでのフォローアップが含まれます。
- Talent:月払いは$169、年払いは月額$119で年間$1,428。 月間回答3,000件、3ユーザー、無制限のtypeform、無制限の質問、動画による質問と回答、reCAPTCHA、多言語対応、Clarify with AIが含まれます。
- Enterprise:個別見積もり。 回答数とユーザー数を個別に設定でき、SSO、HIPAA、GDPR、米国またはEUのデータセンター、独自ドメインとカスタムブランディング、個別オンボーディング、専任アカウント管理を提供します。
Growth Flowには、クレジットカードが必要な14日間のトライアルがあります。Freeでも多くの有料機能をプレビューできますが、有料機能を使ったフォームは、その機能を削除するかアップグレードするまで非公開のままです。
Typeform自身もFreeプランのヘルプページで料金テストを行っていると説明しているため、アカウントに表示される内容が公開ヘルプや料金ページと異なる場合があります。このため、検証日が重要です。キャンペーンを確定する前に、自分のアカウントの決済画面に表示される条件で予算を組んでください。
ブランドを重視するB2Bキャンペーンでは、見せ方の向上や離脱レポートによって少数の高価値リードから得られる成果が増えるなら、Typeformの料金を正当化できます。一方、一般的な見積もり依頼を集める地域サービス企業が、同じ回答数で$0の選択肢を提供するTallyやFilloutではなく、月間1,000件のために年間$672を払う必要性は高くありません。
おすすめの用途: 見せ方、ブランディング、コンバージョン分析が売上に影響する、高価値な顧客向けフォーム。
最大の強み: インタラクティブな表示と、回答数・ユーザー数が明確なプラン構成。
料金: Free、Basicは月払い$39または年払い$28、Plusは$79または$56、Businessは$129または$91、Growth Flowは$379または$266、Talentは$169または$119、Enterpriseは個別見積もり。
無料トライアル: Growth Flowはクレジットカード必須で14日間。Freeでは一部の有料機能を非公開状態で試せます。
- Freeでもロジック、埋め込み、エクスポート、基本レポート、一部の連携機能を利用できます。
- PlusとBusinessには、回答枠と複数ユーザー枠がセットになっています。
- Businessには離脱率とコンバージョントラッキングが含まれます。
- Growth Flowでは、データエンリッチメント、自動化、Salesforce、フォローアップメッセージをまとめて利用できます。
- Freeの回答上限は、アカウント全体で月間10件です。
- 決済、ファイルアップロード、入力途中の回答、ロゴ削除には有料プランが必要です。
- 月間1,000件を実用的に扱えるプランは、年払いでも年間$672です。
- Typeformは、料金テストによりアカウントの条件が公開ページと異なる場合があると注意しています。
5. シンプルな社内収集にはGoogle Forms
Google Formsは、すでにGoogleを利用している組織が、社内アンケート、クイズ、簡単なデータ収集を行う際に、最も手早く導入できる選択肢です。

複数の質問形式、ドラッグ&ドロップでの並べ替え、条件分岐、クイズ、メールやリンクでの共有、Webサイトへの埋め込み、色・画像・フォントの設定、回答グラフの自動生成、Google Sheetsへの出力、共同編集に対応しています。Googleは、Formsで作成したファイルやDriveへアップロードしたファイルは、転送時と保存時の両方で暗号化されると説明しています。
製品ページには、Google Forms単体の有料プランがありません。個人利用はGoogleアカウントでのログイン、法人利用はGoogle Workspaceの一部として案内されています。現在の1年契約におけるWorkspaceの標準料金は次のとおりです。
- Business Starter:1ユーザーあたり月額$7。
- Business Standard:1ユーザーあたり月額$14。
- Business Plus:1ユーザーあたり月額$22。
- Enterprise:個別見積もり。
Starter、Standard、Plusは、最大300ユーザーまで購入できます。Enterpriseには、明記されたユーザー数の下限・上限がありません。公開中の料金ページではWorkspaceのトライアルを案内していますが、期間は記載されていません。
回答の出力先がスプレッドシート、グラフ、クイズ結果、社内レコードなら、Google Formsが適しています。決済、独自ドメイン、入力途中のデータ復元、リード情報の補完、コンバージョン分析が必要な場合は不向きです。GoogleのForms公式ページでは、ロジック、埋め込み、グラフ、Sheets、共同編集を紹介していますが、収益獲得用フォームに必要な機能をまとめた単体プランはありません。
グロースチームにとって、この違いは重要です。無料で使い慣れた画面でも、回答ごとに人の手で整形、引き継ぎ、情報補完を行うなら、結果的に高くつくことがあります。Google Formsは社内のシンプルな収集に使い、公開リード獲得の既定ツールにはしないほうが賢明です。
おすすめの用途: Google Workspace内で行う社内アンケート、クイズ、イベント出欠、シンプルな情報収集。
最大の強み: Google Sheetsへすぐ出力でき、共同編集が可能で、Google利用者にとって操作が分かりやすいこと。
料金: Forms単体の有料プランなし。Workspace Starterは年払いで1ユーザーあたり月額$7、Standardは$14、Plusは$22、Enterpriseは個別見積もり。
無料トライアル: Workspaceのトライアルあり。公開中の料金ページには期間の記載がありませんでした。
- 作成、共有、埋め込み、条件分岐、クイズを簡単に利用できます。
- グラフを自動生成し、Google Sheetsへ直接出力できます。
- Google Workspaceを使っているチームなら、共同編集にすぐなじめます。
- Googleは、FormsとDriveへのアップロードを転送時・保存時の両方で暗号化すると説明しています。
- Forms単体の有料プランがないため、機能と料金を正確に対応させにくい製品です。
- 製品ページには、決済やコンバージョン分析に特化したプランがありません。
- ブランディングや独自ドメインの制御は、製品を選ぶ主な強みとして案内されていません。
- 高度な業務ワークフローには、追加ツールまたは別のフォーム作成ツールが必要です。
6. 顧客フィードバックプログラムにはZonka Feedback
Zonka Feedbackは、アンケート回答を保存するだけでなく、複数チャネルで顧客体験を測定し、案件を作成して、その後の対応まで進める必要がある場合に適した専門ツールです。

提携中の製品をランキングに含めるなら、適性を正直に示す必要があります。一般的なお問い合わせフォームに、顧客体験プラットフォームは不要です。一方、複数拠点を持つ事業者、SaaSのカスタマーサクセスチーム、サポート組織が、メール、SMS、WhatsApp、オフライン、Web、アプリ内、製品内の接点を横断してNPS、CSAT、CESを測るなら、追加の運用レイヤーを活用できます。
Zonkaの公開料金ページでは、2つの製品を紹介しています。
- Feedback Management:個別見積もり。 料金は主に回答数に基づきます。アンケート作成、多言語アンケート、20を超えるプレミアム連携、高度なレポート、拠点・デジタル・担当者別インサイト、ケース管理、アラート、自動化、カスタマージャーニー追跡が含まれます。
- AI Feedback Intelligence:個別見積もり。 料金はデータクレジットに基づきます。単体でも、Feedback Managementとのセットでも購入できます。アンケート、ヘルプデスクのチケット、ライブチャット、レビューを統合し、テーマとエンティティの抽出、センチメントと感情の分析、Ask AIとインパクト分析、役割別ダッシュボードでのトレンド表示を行います。
プラットフォームには14日間の無料トライアルがあります。エンタープライズ機能として、ISO 27001:2022認証、GDPR・HIPAA準拠の表明、SSO、米国・欧州・オーストラリア・インドでのデータホスティングを提供しています。
明確な弱点は、料金の不透明さです。Zonkaは最低料金も、セルフサービス向けの回答数別料金も公開していません。そのため、Typeform、Jotform、アンケート製品より安いと主張することはできません。購入側は見積もりを取り、回答数、配信チャネルの費用、導入工数、ケース管理の価値を比較する必要があります。
不満を示す回答を担当者へ割り当て、エスカレーションし、解決まで管理する必要があるなら、個別見積もりにも合理性があります。ニュースレター登録、単発イベントのフォーム、基本的な案件問い合わせには割高です。そうした用途はTally、Fillout、Google Formsのほうが簡潔に対応できます。
おすすめの用途: 複数のチャネル、拠点、製品、サービスチームにまたがる体系的な顧客体験プログラム。
最大の強み: フィードバック収集、NPS・CSAT・CES、ケース管理、自動化、フィードバックインテリジェンスを1つのプラットフォームで扱えます。
料金: Feedback Managementは個別見積もり、AI Feedback Intelligenceも個別見積もり、セットも個別見積もり。
無料トライアル: 14日間。
- メール、SMS、WhatsApp、オフライン、Web、アプリ内、製品内の各チャネルに特化したフィードバック収集ができます。
- NPS、CSAT、CES、ケース、アラート、自動化、ジャーニー情報を使い、回答を具体的な行動へつなげられます。
- AI Feedback Intelligenceは、アンケートとチケット、チャット、レビューを統合できます。
- 地域別ホスティング、SSO、公開されているコンプライアンス管理は、大規模なプログラムに適しています。
- 最低料金も、セルフサービス向けの回答数別料金も公開されていません。
- 見積もり方式のため、予算の比較に時間がかかります。
- お問い合わせフォームや基本的な受付には過剰なプラットフォームです。
- AI Feedback Intelligenceには、別途データクレジットを基準とする料金体系があります。
用途が合わない場合に避けたいフォーム作成ツール
Paperform、Cognito Forms、WPFormsはいずれも信頼できる製品ですが、上位6製品に入れるほど独自性のある用途を確保できませんでした。「悪い製品」という意味ではありません。どの条件で既定の選択肢にすべきでないかを、より限定的に判断しています。
回答コストが最優先ならPaperformを避ける
Paperformは、注文フォームや決済中心の体験設計には魅力があります。しかし、大量の回答収集が主目的なら、その回答上限を正当化しにくくなります。

プランは次のとおりです。
- Free:$0。 フォーム数は無制限で、1ユーザー、月間送信30件、月間決済送信5件、月間予約送信5件、保存済み送信100件、アップロード容量100 MB、Paperformのロゴ表示が含まれます。
- Essentials:月払いは$29、年払いは月額$24で年間$288。 年間送信1,200件、1ユーザーです。
- Pro:月額$49、年額$588。 年間送信12,000件、3ユーザーです。
- Business:月額$99、年額$1,188。 年間送信120,000件、5ユーザーです。
- Enterprise:個別見積もり。
Paperformには、クレジットカード不要でProの全機能を使える7日間のトライアルがあります。デザイン、注文フォーム、決済、EC機能に回答上限を受け入れるだけの価値がある場合に選びます。一般的な大量受付なら、はるかに大きい無料回答枠を公開しているTallyやFilloutを優先すべきです。
Cognito Formsは業務用途の候補に残す
Cognito Formsは、決済、承認、保存して後から再開する機能、明確なエントリー上限が必要なフォームでは、上位に近かった製品です。

現在のプランは次のとおりです。
- Individual:無料。 フォーム数無制限、月間100エントリー、1ユーザー、決済、100 MBのストレージが含まれます。
- Pro:月払いは$24、年払いは月額$19。 2,000エントリー、2ユーザー、電子署名、保存と再開、ロゴ削除が含まれます。
- Team:月払いは$49、年払いは月額$39。 10,000エントリー、5ユーザー、5ゲスト、クライアントポータル、ワークフローと承認、データ検索が含まれます。
- Enterprise:月払いは$174、年払いは月額$129。 エントリー数無制限、20ユーザー、20ゲスト、HIPAA準拠、フォルダー権限、SSOが含まれます。
有料プランには、14日間の無料トライアルがあります。Cognitoが上位6製品に入らなかったのは、複雑な業務ではJotform、データ連携ではFilloutと選定領域が重なるためです。それでも、TeamまたはEnterpriseの条件が業務プロセスにより適合するなら、Cognitoのほうが優れた見積もりになる場合があります。
WordPressが前提でなければWPFormsを避ける
WPFormsはWordPress向けフォーム作成ツールです。プラットフォームに依存しないフォームが必要なチームの既定ツールには向きません。

公開中のページには、初年度向けの年間割引料金と、その後に更新される通常料金が表示されています。
- Basic:初年度$49.50、更新後は年間$99。
- Plus:初年度$99.50、更新後は年間$199。
- Pro:初年度$199.50、更新後は年間$399。
- Elite:初年度$299.50、更新後は年間$599。
WPFormsには14日間の返金保証がありますが、無料トライアルではありません。WordPressの所有、プラグイン管理、サイト内連携をすでに前提としているなら、合理的な選択肢になり得ます。WordPress以外では、Tally、Fillout、Jotform、Typeform、Google Forms、Zonkaでは不要なCMS依存を新たに持ち込むことになります。
用途別に選ぶべきフォーム作成ツール
個人事業者、小規模エージェンシー、少人数のグロースチームが、回答ごとの料金を支払わずにロジック、決済、署名、連携機能を使いたいなら、Tallyを選びます。ブランド管理や離脱データが必要になったらProへ移行します。データ保持の制御とメール認証が業務要件になったらBusinessです。
フォームをデータベースの入り口として使うなら、Filloutを選びます。多数の編集者、構造化されたレコード、事前入力データ、API、将来的な分析やカスタムコードを必要とするオペレーションチームに最適です。TallyからFilloutへ切り替える判断基準は、新しい回答を送るだけではなく、既存レコードの読み込みや更新が必要になったときです。
決済、署名、ストレージ、文書、明確な規制対象データ管理を1つの業務フォームで扱うなら、Jotformを選びます。見た目よりワークフローの幅が重要になったとき、TypeformよりJotformが有利になります。特に決済送信、署名済み文書、ストレージ、ユーザー数を含め、すべての上限で料金を比較してください。
フォームが価値の高いカスタマージャーニーで目に触れる部分となり、見せ方や離脱レポートが売上を変え得るなら、Typeformを選びます。回答コストをブランド体験より優先する場合や、Freeの月間10件では小規模なキャンペーンにも足りない場合は、Typeform以外が適しています。
社内向けで、回答をSheetに送り、その後を人が管理できるなら、Google Formsを選びます。シンプルな社内依頼のためにソフトウェア選定を大ごとにする必要はありません。一方、収益に直結する公開フォームを、慣れているという理由だけでスプレッドシートへ引き渡す設計にしないでください。
フィードバックを、指標、担当者、案件、フォローアップ規則を備えた業務プログラムとして運用するなら、Zonka Feedbackを選びます。単なるお問い合わせフォームには専門機能が過剰ですが、回答を拠点、担当者、カスタマージャーニー、サポート案件、製品テーマに結び付ける必要がある場合には役立ちます。
認証付きアカウント、ダッシュボード、権限、永続的なレコードが必要なら、フォーム作成ツールの比較は終わりです。次に検討すべきなのは、AIアプリ開発ツールの比較です。
よくある質問
最もおすすめのフォーム作成ツールは?
多くのチームにとって、最もおすすめのフォーム作成ツールはTallyです。Freeでもフェアユース規定の範囲内でフォームと送信が無制限になり、ロジック、決済、署名、連携機能を利用できます。フォームからデータベースを読み書きする必要がある場合は、Filloutが適しています。
無料で使えるフォーム作成ツールはある?
あります。Tallyは、フェアユースの範囲内でフォームと送信を$0で無制限に提供しています。Filloutも、月間1,000件の回答、無制限のフォーム、無制限のユーザー枠を$0で利用できます。Google Formsにも単体の有料プランはなく、GoogleアカウントまたはGoogle Workspaceを通じて利用できます。
無料フォーム作成ツールで最もおすすめなのは?
幅広い機能と、公表上は上限のないフェアユース内の送信枠を重視するなら、Tallyが最有力です。連携機能、API、データベースワークフロー、月間1,000件という明確な回答枠を優先するなら、無料プランではFilloutが適しています。
ChatGPTでフォームを作成できる?
できます。公式のJotform ChatGPT Appを使えば、ChatGPT内でJotformフォームの作成、編集、スタイル変更、一覧表示、絞り込み、フォームと回答の分析ができます。作成したフォームには、接続しているJotformプランの上限がそのまま適用されます。
入力可能なフォームを作るのに最適なサービスは?
決済、署名、ストレージ、規制対応ワークフローが必要ならJotformを使います。シンプルな社内収集ならGoogle Forms、コストパフォーマンスならTally、データベース連携型の受付ならFillout、顧客向けの見せ方ならTypeformが適しています。
無料プランが最も充実しているフォーム作成ツールは?
回答数の公開ポリシーが最も寛大なのはTallyで、フェアユースガイドラインの範囲内ならフォームと送信が無制限です。明確な数値上限で最も容量が大きいのはFilloutの月間1,000件です。Jotform Starterは月間100件、Typeform Freeは月間10件です。
PaperformとCognito Formsの無料プラン上限は?
Paperform Freeは月間送信30件、決済送信5件、予約送信5件です。Cognito Forms Individualは、月間100エントリー、フォーム数無制限、1ユーザー、決済機能を利用できます。
決済に最適なフォーム作成ツールは?
Jotformは、フォーム、署名、表示、ストレージの上限とともに、決済送信の上限を個別に公開しているため、決済と業務運用を幅広くまとめたい場合に適しています。TallyとFilloutはどちらも無料プランで決済を受け付けられるため、シンプルな決済ワークフローなら、より高いコストパフォーマンスを得られます。
AirtableやNotionとの連携に最適なフォーム作成ツールは?
Filloutは、FreeでもAirtableやNotionを含む主要な連携機能とREST APIを利用できるため、データベースワークフローに最適です。TallyもAirtableとNotionに連携でき、新しいレコードを送るだけならTallyのほうが適しています。
最終結論
最も幅広い利用者におすすめできるフォーム作成ツールはTallyです。フェアユースの範囲内なら、フォーム、送信、ロジック、決済、署名、連携機能を$0で利用でき、通常の回答数ではなく、ブランディング、分析、ガバナンス機能に対して料金を支払う設計になっています。
フォーム自体がデータベースワークフローならFilloutに切り替えます。Jotformは業務機能をまとめた総合製品、Typeformはブランド重視のプレミアム製品、Google Formsは社内向けの近道、Zonka Feedbackは顧客体験の専門製品です。Zonkaとの提携関係が、その順位や個別見積もりという制約を変えることはありません。
判断の順序は、まず送信後の作業、次に回答数とユーザー数のコスト、3番目に見せ方、最後に最低料金です。
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フォーム基盤を選ぶ前に、受付、データ、自動化、引き継ぎ、責任者、料金が変わる条件、移行リスクを整理しましょう。
2026年9月4日






