ツールの隙間にある手作業を、 目に見えるシステムに任せる。
多くのチームが、ツールの隙間に潜む作業に毎週何時間も費やしています。データのコピー、同じ返信の下書き、承認の催促、CRMの手動更新。私はそうしたワークフローを、責任の所在が明確で、重要な箇所には人の承認が入り、何が実行されいくらかかったかをダッシュボードで確認できるAIシステムに変えます。
ワークフローに応じた固定のプロジェクト料金。任意の月額リテイナーで調整を継続できます。
誰も信頼しない自動化は、 自動化がないより悪い。
多くの自動化が止められる理由は、モデルの性能ではありません。ログもなく、承認ステップもなく、良い実行と悪い実行を見分ける術もないまま、静かに動いてしまうからです。何かおかしいと感じた瞬間に、チームは使うのをやめます。観察でき、修正できるワークフローこそ、チームが使い続けるワークフローです。
ドラフト・連携・承認・ダッシュボードを備えたAIワークフローシステム。
現在実際に回しているプロセスに範囲を絞り、すでにお使いのツールに接続し、ミスが高くつく箇所には必ず人を介在させます。
- Refund draft — order #8412Awaiting approval
- CRM update — Meridian CoApproved
- Invoice reminder — NET-30Approved
- Slack digest — #supportApproved
- Contract summary — v3Held
Runs today
148
6.2h of manual work carried
Failed safely
2
flagged, never sent
イメージ:すべてのワークフロー構築に付属する承認キュー
少ない工程で、 一つひとつ検証可能。
各フェーズがそれぞれの成果物を納品します。進捗を確認し、次のフェーズが始まる前に軌道修正できます。
ワークフローを地図化する
実際のプロセスを端から端まで追い、自動化する価値のある工程と、人が必要な工程を見極めます。
コアを構築する
ドラフト、連携、承認ステップを、デモ環境ではなくお客様の実際のツールに対して構築します。
統制を組み込む
ログ、コスト、障害処理を組み込み、チームが信頼でき、お客様が状況を把握できるようにします。
引き渡して調整する
システムはお客様のチームのものです。任意のリテイナー契約で、業務の変化に合わせた調整を続けられます。
実務から構築したもので、 実務についてのスライドではない。
だからこそ統制が先です。私が稼働させ続けている自動化は、ログと承認ステップとコスト明細を持つものだけです。それらを持たない自動化は、どのチームでも最終的に止められます。
私は外側からAIについて助言することはしません。これらのシステムをまず自分のプロダクトで構築し、その障害モードと共に生き、実ユーザーのもとで壊れた部分を作り直しています。お客様の構築に持ち込むパターンは、すでに私自身が代償を払って学んだものです。
お問い合わせの前に
毎週日曜、一通の手紙。 動くシステムの話。感想戦ではなく。
AIベンチャーのポートフォリオ運営から生まれるビルドログ、稼働中のシステム、現場ノート。