Cursor の料金 2026年版:$20 プランに含まれる2つの利用枠

Cursor の料金を徹底解説します。$0 から $200 までの全プラン、2つの利用枠の中身、Pro Plus と Ultra の損益分岐点、Teams のトークン単価や返金条件といった隠れた費用、さらに GitHub Copilot・Claude Code・Devin との価格比較まで一気に確認できます。

Friday, September 4, 2026Omid Saffari
Cursor の料金 2026年版:$20 プランに含まれる2つの利用枠

Cursor は $0 から使えますが、実務で開発している人が現実的に検討するプランは月 $20 の Pro です。この価格には2つの利用枠が含まれており、そのうち自社モデル側の枠が数値化されていないため、「$20 のプラン」という説明だけでは不十分です。以下のすべての階層と単価は、2026年8月2日時点の Cursor の料金ページとモデルドキュメントで確認しています。

Cursor は現行プランを公式の料金ページで公開しています。表示価格は最初の一層にすぎません。モデルの選択、含まれる利用量、オンデマンド課金が最終的な請求額を決めます。

Cursor pricing page with Hobby, Pro, Pro Plus, Ultra, Teams, and Enterprise plans
Cursor の料金、2026年8月2日に確認

Cursor の料金一覧:全プランと価格

個人の有料プランの標準は月 $20 の Cursor Pro です。 Agent と Tab の上限が作業を止めない範囲であれば Hobby のままで構いません。Pro Plus や Ultra への移行は、利用ダッシュボードが「大きい枠のほうが Pro とオンデマンド利用の合計より安い」と示してからで十分です。

プラン月額年額の月換算含まれる利用量・目的
Hobby$0$0Agent と Tab の限定利用
Start(インドのみ)₹649提供なしCursor Models のみ
Pro$20$16/月Other Models 枠 $20
Pro Plus$60$48/月Other Models 枠 $70
Ultra$200$160/月Other Models 枠 $400
Teams Standard$40/ユーザー$32/ユーザー/月ユーザーごとの標準枠
Teams Premium$120/ユーザー$96/ユーザー/月Standard の 5x の Agent 上限
Enterprise個別見積り個別見積り共有利用枠と各種統制

年額の数字は、1年分をまとめて請求した場合の月換算です。つまり前払いで Pro が $192、Pro Plus が $576、Ultra が $1,920、Teams Standard は1シートあたり $384、Teams Premium は1シートあたり $1,152 になります。いずれの年額も月払い12回分より 20% 安く設定されています。

Enterprise は数量割引のボタンではありません。共有利用枠、請求書払い、SCIM、アクセス制御、監査ログ、サービスアカウント、アカウントサポートに進むための経路です。Teams も同様にガバナンスのための購入であり、自動的に「安い Pro」になるわけではありません。

$20 の Cursor Pro に含まれるもの

Pro で買えるのはエディタ機能と、月ごとの2つのモデル利用枠です。 サブスクリプション全体を「リクエストのバケツ」として捉えると、含まれるエディタとエージェント機能も、モデル費用の計測方法も見落とすことになります。

1つ目の枠が Cursor Models です。Cursor Grok 4.5 と Composer 2.5 が対象になります。Cursor は含まれる枠を「潤沢」と表現していますが、公開ドキュメントではこの枠にドル、トークン、リクエストのいずれの固定値も割り当てていません。これが現行プラン表で最も大きな情報の欠落です。枠自体は大きな価値をもたらす可能性がありますが、購入前に正確な容量を再現することはできません。

2つ目の枠が Other Models です。名前の付いたサードパーティ製モデルを、公開されている API 単価で利用できます。Pro は請求サイクルごとに $20、Pro Plus は $70、Ultra は $400 を保証します。モデル選択が重要なのは、Claude Sonnet 5 での長い Agent 実行が、GPT-5.6 Luna への短いリクエストよりはるかに速く枠を消費するからです。

どちらの枠も月次の請求サイクルでリセットされます。使い残した容量が翌月の貯金になることはありません。年額契約はシート単価を下げますが、12か月分の枠を1つの持ち越し可能な年間残高に変えるわけではありません。

有料の個人プランには、無制限の Tab 補完、拡張された Agent 上限、フロンティアモデルへのアクセス、MCP、スキル、フック、Cloud Agents、そして従量課金の Bugbot も含まれます。MCP(Model Context Protocol)は、AI ツールが承認済みの外部システムやデータに到達するための接続層です。機能一覧は幅広いものの、モデルを動かす作業は依然として利用枠を消費します。

古いリクエスト数の情報より、Cursor 自身の利用目安のほうが出発点として適切です。それによると、Tab を毎日使う人は常に $20 以内に収まり、Agent を限定的に使う人も多くは $20 以内、Agent を毎日使う人は月あたり合計 $60 から $100 程度、複数エージェントや自動化を回すヘビーユーザーはしばしば $200 以上を消費します。

一日中 Tab の提案を受け入れ、狙いを定めたリファクタリングのときだけ Agent を開く個人開発者なら、ダッシュボードが別のことを示すまで Pro で十分です。複数ファイルにまたがる作業を一日中エージェントに任せる創業者なら、Pro Plus のほうが現実的な初期予算です。Ultra が向くのは、実験ではなく採用された成果として、モデル容量を継続的に数百ドル分消費する少数の層です。

Pro・Pro Plus・Ultra の損益分岐点

サードパーティ製モデルの利用が $60 を超えると、月額では Pro Plus のほうが安くなります。 それ未満なら、Pro とオンデマンド課金の組み合わせが同額か割安です。それを超えると、$60 の基本料金に $70 分の Other Models 利用が含まれているぶん、Pro Plus が $10 の優位を保ちます。

計算は単純です。利用が $60 のとき、Pro は基本料金 $20 に超過分 $40 が加わり合計 $60 になります。Pro Plus は $60 で、保証された サードパーティ枠がまだ $10 残っています。

サードパーティ利用が $210 を超えると、Ultra が Pro Plus より安くなります。 その時点で Pro Plus は $60 に、$70 の枠を超えた $140 が加わり、Ultra の基本料金 $200 と並びます。このとき Ultra には $400 の枠のうち $190 が残っています。

年額請求はシート単価だけを下げ、月次の利用枠は変わらないため、しきい値が動きます。Pro Plus が年額の Pro に並ぶのはサードパーティ利用 $52 のときです。Ultra が年額の Pro Plus に並ぶのは $182 のときです。ただし節約が意味を持つのは、前払い期間を通してそのツールを使い続ける場合だけです。

Decision path routing monthly third-party Cursor usage under $60 to Pro, $60 to $210 to Pro Plus, and over $210 to Ultra
実測したサードパーティ利用が $60 と $210 を超えると、選ぶべき月額プランが変わります。

これらの損益分岐点は Cursor Models の枠を意図的に除外しています。Cursor が正確な容量を公開していないからです。Composer 2.5 や Grok 4.5 で作業の大半が片づくなら、サードパーティのしきい値をかなり超えても下位プランのほうが経済的な場合があります。逆に名前の付いたフロンティアモデルが中心なら、ドル建ての計算がよく当たるようになります。

エージェントの1タスクにかかる費用

Claude Sonnet 5 の代表的なタスクは、Teams の追加料金を除けば Cursor 内でおよそ $0.72 です。 試算したタスクは、キャッシュされていない入力トークン 100,000、キャッシュ読み取りトークン 400,000、出力トークン 20,000 という構成です。Cursor の公開単価では、入力 $0.30、キャッシュ読み取り $0.12、出力 $0.30 になります。

この構成なら、保証されたサードパーティ枠でカバーできるのは Pro で約 28 タスク、Pro Plus で 97 タスク、Ultra で 556 タスクです。これは費用で正規化した結果であって、プランが約束する回数ではありません。コンテキストが大きい、ツール呼び出しが多い、出力が長いリポジトリでは費用は増えます。

同じトークン構成を GPT-5.6 Luna で処理すると約 $0.052 です。内訳は入力 $0.02、キャッシュ読み取り $0.008、出力 $0.024 になります。同じ Pro の $20 枠で約 385 タスク分をまかなえる計算です。モデルの選択メニューは品質の好みだけでなく、予算のコントロールでもあるということです。

Architectural cost breakdown showing a $0.72 Claude Sonnet 5 task from $0.30 input, $0.12 cache reads, and $0.30 output
試算した Sonnet の1タスク:入力 100K、キャッシュ読み取り 400K、出力 20K、合計 $0.72。

Cursor の無料プラン:課金しなくてよい人

Hobby は $0 で使い続けられる入口ですが、日々の作業を支える枠というより評価用のプランです。 クレジットカードは不要で、Composer、限定的な Agent リクエスト、限定的な Tab 補完が含まれます。現行のプラン表に固定の数値枠は公開されていません。

この「数字がない」という点が重要です。約束されたリクエスト数をもとに無料プランの予算を立てることはできませんし、500 リクエストや無制限のスローリクエストといった古い説明は以前の課金体系のものです。Hobby の月間 Tab 枠を使い切ったら、現実的な選択肢はリセットを待つか、Pro の無制限 Tab 補完に課金するかのどちらかです。

コーディングが時々で、月の上限を許容でき、主に Composer を試すためや学習プロジェクトで断続的に助けを借りるために Cursor を使うなら、課金は不要かもしれません。メインのエディタが別にあり、限られた作業のときだけ Cursor を開く人にも無料プランで十分です。

一方、Tab の提案や Agent へのアクセスが仕事の一日に組み込まれているなら課金すべきです。有償の開発作業を止める上限は、追加モデルや Cloud Agents の価値を数える前の段階で、$20 のサブスクリプションより早く高くつきます。

Cursor Start はインド限定の別プランで、税込み月額 ₹649 です。Grok 4.5 と Composer 2.5 の潤沢な利用、Cloud Agents、iOS 版 Cursor、プラグイン、MCP サーバー、フック、スキルが追加されます。一方で Other Models 枠、オンデマンド利用、Bugbot、Auto、Automations、Cursor SDK は含まれず、年額請求も選べません。

Cursor の隠れた費用と課金ルール

最大の課金リスクは基本料金ではありません。含まれる枠を超える利用を、予算の意思決定として扱わないまま許可してしまうことです。 Cursor はオンデマンドのモデル利用を、同じ公開 API 単価で後払い請求します。

オンデマンド利用はプランを変動費に変える

個人ユーザーは、含まれる金額を使い切ったあとにオンデマンド利用を追加できます。Teams ではオンデマンド利用が既定で有効です。チーム管理者はチーム全体の月間支出上限を設定できますが、メンバーごとの上限には Enterprise が必要です。

この差はリスクの性質を変えます。個人の Pro ユーザーは、止めるか続けるかを自分で決められます。一方 Teams の管理者は、広く展開する前に上限を設定していない限り、変動する費目を引き受けることになります。

Teams のトークン単価はモデルの API 価格に上乗せされる

Teams と Enterprise では、対象となるサードパーティのリクエストに対し、入力・出力・キャッシュ済みトークンへ 100万トークンあたり $0.25 の Cursor Token Rate が加算されます。この単価は Auto Balance や Auto Intelligence がサードパーティ製モデルを選んだ場合にも適用され、BYOK(自分の API キーの持ち込み)にも適用されます。

上の 520,000 トークンの Sonnet の例では、モデル費用 $0.72 に加えて $0.13 の上乗せになります。Auto Cost と、Cursor 自社の Grok 4.5・Composer 2.5 は対象外です。対象となる地域データレジデンシーを使う場合は、モデル価格にさらに 10% が上乗せされます。

含まれるモデル費用は外部 API の残高ではない

$20、$70、$400 という枠は、あくまで Cursor の Other Models 枠の内側にあります。Anthropic、OpenAI、Google で使い回せるクレジットではありません。Cursor は月次サイクルでこれをリセットし、企業が Enterprise の共有利用枠を購入しない限り、Teams の利用量はユーザーごとに割り当てられたままです。

覚えておくべきなのは、アプリと API の切り分けです。プランが支払っているのは Cursor へのアクセスと、Cursor の中でのモデル作業です。外部の自動化、API を使う別立ての Claude Code のワークフロー、別アプリケーションからのモデル呼び出しには、それぞれ自前の予算が必要になります。

年額の割引には前払いのリスクが伴う

年額請求は 20% 安くなりますが、拘束される金額は小さくありません。Pro が $192、Pro Plus が $576、Ultra が $1,920 です。有料プランは更新前に解約しない限り自動更新されます。

Cursor の返金条件は狭く設定されています。個人サブスクリプションの直近の支払いが対象になり得るのは、請求から 14 日以内で、その請求期間中にサブスクリプションを利用していない場合だけです。承認された返金は 5 〜 10 営業日で戻ります。その期間を過ぎた場合、または利用後の場合、支払いは原則として返金されません。消費済みのオンデマンド料金も返金対象外です。

一般のプラン価格はいずれも税別です。Start の ₹649 だけが税込みと明記された例外です。

メンバーが抜けてもチームのシート課金は続くことがある

Cursor は有効な有料シートに対して課金します。サイクルの途中でメンバーを追加すると日割りの請求が発生します。すでにクレジットを使ったメンバーを削除しても、そのシートはサイクル終了までは埋まったままで、一部の調整は後日の請求書でクレジットとして表示されます。

Teams Premium のシートは 2026年6月に導入され、更新顧客には 2026年7月1日以降に始まる請求サイクルから適用されました。価格は 3x で、Standard の 5x の Agent 利用量が使えます。組織は Standard と Premium のシートを混在させられます。この比率は少人数のヘビーユーザーには魅力的ですが、全員を Premium にするのは混在させる意味そのものを無駄にします。

Cursor と GitHub Copilot・Claude Code・Devin の比較

拡張機能中心の開発者には GitHub Copilot が安く、ターミナル中心の作業には Claude Code が素直で、エージェント中心のデスクトップとしては Devin が最も近い $20 の代替です。 Cursor が上乗せ分に見合うのは、ネイティブエディタ、Tab、Composer、Cloud Agents、モデル選択がひとつの日常環境としてまとまっている場合です。

GitHub Copilot:最も安い入口

GitHub Copilot は Pro が月 $10 で、現時点では月 $15 分の AI Credits、無制限のコード補完と次の編集の提案、クラウドエージェントへのアクセス、コードレビュー、モデル選択、Claude Code や Codex を含むサードパーティ製エージェントが含まれます。

GitHub Copilot pricing page with Free, Pro, Pro Plus, and Max individual plans
GitHub Copilot の料金

Copilot Free には月 2,000 回の補完が含まれます。Pro Plus は $39 で月 $70 分の AI Credits、Max は $100 で $200 分が含まれます。AI Credit の1単位は $0.01 に相当し、有料の利用はドル建ての予算に対して継続できます。

比較が最も際立つのは Pro Plus です。Copilot は現行で合計 $70 分のクレジットに $39、Cursor は保証された $70 の Other Models 枠に加えて別枠の Cursor Models があって $60 です。クレジットとエディタの柔軟性を優先するなら Copilot が有利です。統合された開発環境と自社モデルが差額の $21 に見合うなら Cursor が有利です。製品としてのより深い判断は Cursor vs GitHub Copilot で扱っています。

Claude Code:Claude と共有する1つのサブスクリプション

Claude Code は月 $20、または年一括前払い $200(表示上は月 $17)の Claude Pro に含まれます。このサブスクリプションは専用 IDE だけでなく、Claude 製品全体もカバーします。

Claude pricing page showing Free, Pro, and Max plans with Claude Code included on paid plans
Claude と Claude Code の料金

Pro では、5時間のローリングセッションごとに無料プランの 5x 以上が使え、その上に週次の上限があります。ウェブ・デスクトップ・モバイルの Claude チャットは Claude Code と同じ枠を共有し、Anthropic は固定のメッセージ数を公開していません。コンテキスト、モデル、使う機能によって消費量が変わるためです。有料ユーザーは上限に達したあと、標準 API 単価の利用クレジットを有効化できます。

ターミナルでの作業と Claude アプリ全体の両方が重要なら、$20 の使い道としては Claude Pro が優れています。Tab、ネイティブエディタのワークフロー、複数モデルの選択、Composer のほうが重要なら、同じ $20 でも Cursor Pro が優れています。価格を超えたワークフローの判断は Claude Code vs Cursor を参照してください。

Devin Desktop:現在の Windsurf 料金 URL の遷移先

Windsurf の料金 URL からたどり着く先は、いまは Devin のプラン表です。Free が $0、Pro が $20、Max が $200 です。Pro ではフロンティアモデルの利用と Devin Cloud が加わり、追加利用は API 価格で販売されます。

Current Devin plans page reached from the Windsurf pricing URL, showing Free, Pro, Max, Teams, and Enterprise
Devin Desktop の料金、Windsurf の料金 URL 経由

利用枠は日次と週次のスケジュールで回復しますが、公開ページに数値の割当は書かれていません。Teams は月額基本料 $80 に加えて、フル開発者シート1つあたり $40 です。Devin は個人向けの $20 と $200 という Cursor の基準額に並びますが、価格の透明性では Cursor を上回りません。

Devin を選ぶ理由は、その Desktop と Cloud のワークフローこそ欲しい製品だからであるべきで、数値の示されない割当が安く見えるからではありません。買収前後の製品比較は Windsurf vs Cursor:Devin Desktop 以後 にあります。

どの Cursor プランを選ぶべきか

作業を支えられる最も安い階層を選び、アップグレードは採用された利用実績に判断させてください。 非効率なコンテキスト、使われない容量、まずいモデル選択が請求額を押し上げているなら、大きい枠に価値はありません。

Hobby は評価用、たまのコーディング、サブのエディタ向けです。リセット待ちにビジネス上のコストが生じない場合に機能します。

Start はインドで、Grok 4.5 と Composer 2.5 で仕事が片づき、₹649 が適正な予算のときに選んでください。名前の付いたサードパーティ製モデル、Auto、オンデマンド利用、Bugbot、Automations、SDK が必要なら見送りです。

Pro は大半の個人開発者向けです。$20 の階層に、無制限の Tab 補完、有料機能のすべて、保証された $20 分の Other Models 利用、そして別枠の Cursor Models がすでに含まれています。

Pro Plus は、実測したサードパーティ利用が月 $60 を超えるとき、年額換算のしきい値 $52 が1年の安定した契約に合うとき、あるいは Cursor の高い Agent 上限が繰り返し起きるボトルネックを解消するときに選んでください。

Ultra は、利用ダッシュボードが月 $210、年額換算で $182 を繰り返し超えるときです。一度きりのスプリントなら Pro Plus とオンデマンド利用のほうが安く、継続的なヘビーユースのパターンでこそ大きい枠が報われます。

Teams Standard は、請求の一元化、チームのマーケットプレイス、共有コンテキスト、利用分析、プライバシー設定の強制、SAML/OIDC の SSO のために選びます。Premium シートは、Agent の利用量が Standard の 5x に見合う少数の開発者にだけ混ぜてください。共有利用枠、請求書払い、SCIM、高度な統制、メンバーごとの上限が必要なら Enterprise です。

  1. まずは月額から

    評価は Hobby で行い、実務では月額請求の Pro を使ってください。枠の挙動を理解するまでは、オンデマンド利用は無効のままにするか上限をかけておきます。

  2. 2つの枠を分けて読む

    請求サイクルを1周したら、Cursor Models の利用と Other Models の利用を切り分けてください。合算の数字が大きく見えるという理由でアップグレードしないことです。

  3. しきい値を適用する

    月あたりの継続的なサードパーティ利用が $60 を超えたら Pro Plus へ、$210 を超えたら Ultra へ移ります。年額請求は、ワークフローとモデル構成が前払いに見合うほど安定してから選んでください。

Cursor の料金に関する FAQ

Cursor Pro の料金はいくらですか?

Cursor Pro は月払いで $20、年額請求なら月換算 $16(前払い $192)です。保証された月 $20 分の Other Models 枠に加え、公開されている容量の記載がない別枠の Cursor Models が含まれます。

Cursor の $20 プランは無制限ですか?

Agent とモデルの利用については無制限ではありません。有料の個人プランには無制限の Tab 補完が含まれますが、Agent の作業は Cursor Models と Other Models の枠を消費します。含まれる利用量を使い切ったあとは、オンデマンド課金を有効にするかアップグレードすることになります。

Cursor は無料で使えますか?

使えます。Hobby は $0 でクレジットカードも不要、限定的な Agent リクエスト、限定的な Tab 補完、Composer へのアクセスが含まれます。現行のプラン表に Hobby の固定の数値枠は公開されていないため、無料プランは軽い利用や中断できる利用に向いています。

Cursor に学生割引はありますか?

2026年8月2日に確認した時点で、Cursor の学生向けページに常設のサブスクリプション割引の記載はありませんでした。誰でも無料で始められると書かれており、秋以降のキャンパスおよびオンラインのイベントでのプロモーションが案内されています。過去の Pro 無償提供を現在の適用条件と見なすべきではありません。

Cursor の返金ポリシーはどうなっていますか?

Pro・Pro Plus・Ultra の直近の支払いは、請求から 14 日以内で、その請求期間中にサブスクリプションを利用していない場合に対象となり得ます。その期間を過ぎた場合、または利用後は、原則として返金されません。消費済みのオンデマンド料金は返金対象外です。

Cursor の料金は 2026年に変わりましたか?

変わりました。Cursor は 2026年6月1日に Teams Premium シートを発表し、新規顧客には即日提供、更新顧客には 2026年7月1日以降に始まる請求サイクルから適用されました。Premium は 3x の価格で Standard の 5x の Agent 利用量を提供します。現行の個人向け価格はトークン課金の枠を採用しているため、固定リクエスト数や無制限 Agent という古い説明は現状に合いません。

Cursor より安い選択肢はありますか?

GitHub Copilot Pro は月 $10 と安く、現行では月 $15 分の AI Credits が含まれます。Claude Pro は月 $20 で Cursor Pro と並び、Claude Code に加えて Claude アプリ全体が使えます。Devin Pro も $20 ですが、公開ページには日次・週次の割当量が数値で示されていません。

開発用サブスクリプションをもう1つ増やす前に、AI Business Workflow Audit Checklist を入手してください。

最終更新

2026年9月4日

カテゴリーBuild

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