Fireflies 料金ガイド(2026年):ProはAIクレジット切れまで有力

2026年のFireflies 料金をFree、Pro、Business、Enterprise別に比較。年払い・月払い、AIクレジットの追加費用、保存容量、返金条件、Otter・Fathom・tl;dvとの実質コストまで整理し、個人とチームに最適なプランの選び方を詳しく解説します。

Thursday, September 3, 2026Omid Saffari
Fireflies 料金ガイド(2026年):ProはAIクレジット切れまで有力

Fireflies 料金で有料プランの基準になるのは、年払いで1シートあたり月額$10のProです。ただし、実際の請求は基本料金だけでは終わりません。付属する20 AIクレジットはチーム共有の一度限りの残高なので、ストレージや文字起こしの上限に達するより先に、有料アドオンが必要になる場合があります。

Fireflies 料金をひと目で比較

個人や小規模チームの大半には、Fireflies Proが最適な有料プランです。 軽めのライブ会議メモならFree、無制限ストレージとチームインテリジェンスが必要ならBusiness、セキュリティ管理が必要ならEnterpriseが適しています。どの有料プランにも、シートごとに毎回付与される高度なAIクレジット枠はありません。

料金と上限は、Firefliesの公開料金ページと現行の請求ガイドを基に2026年8月16日に確認しました。価格は税別の米ドル表記です。

Free、Pro、Business、Enterpriseの各プランを掲載したFireflies.aiの料金ページ
Fireflies.aiの料金(2026年8月16日確認)
プラン月払い年払い判断を左右する上限
Free$0$0チーム合計400分のストレージ、2時間の会議、チーム共有の一度限りの20 AIクレジット
Pro$18/シート$10/シート、年額$120を一括払い1シートあたり8,000分のストレージ、2時間の会議、チーム共有の一度限りの20 AIクレジット
Business$29/シート$19/シート、年額$228を一括払いチームストレージ無制限、3時間の会議、チーム共有の一度限りの30 AIクレジット
Enterprise提供なし$39/シート、年額$468を一括払い4時間の会議、チーム共有の一度限りの50 AIクレジット、セキュリティ管理

すべてのプランで、文字起こしと標準AI要約を無制限に利用できます。Firefliesによると、標準の文字起こし、議事録作成、振り返りメール、標準要約ではAIクレジットを消費しません。クレジットを使うのは、AI Skills、カスタム要約セクション、Voice Agents、Sales Assist、Slack Assistant、CRM自動入力、ライブ会議中のAskFredなど、高度な処理です。

この区分がプラン選びの要点です。基本サブスクリプションで会議を記録・整理し、その会議に高度な処理を施すと別の従量枠が動きます。

Fireflies FreeからPro、Business、Enterpriseへ進む判断フロー
機能一覧の長さではなく、最初に解消すべき上限に料金を払います。

Freeで足りるのは、アーカイブを削除できる場合だけ

Fireflies Freeはライブ文字起こしには十分実用的ですが、会議を長期保存する仕組みには向きません。 中核となる文字起こしと標準要約は無制限で、1会議あたり2時間まで、APIアクセス、チーム共有の一度限りの高度なAIクレジット20が含まれます。明確な壁は、チーム全体で400分のストレージです。

毎週1時間の会議が5本あると、400分は1.33週間で埋まります。新しい会議の文字起こしを続けるには、古い会議を削除して空きを作らなければなりません。Freeでは動画録画、文字起こしや録画のダウンロード、AI Skillsに加え、要約を次の作業につなげる広範な自動化機能も使えません。

文字起こしとストレージは別物です。無制限の文字起こしとは、対応するライブ収録からFirefliesが処理できる新規音声の量を指します。ストレージとは、会議履歴をどれだけ残せるかです。前日の要約だけあればよい個人コンサルタントなら、こまめな削除で運用できます。一方、6週間前の約束を確認する必要があるカスタマーサクセス責任者には適しません。

旧版のFireflies Freeプラン説明には、今もストレージ800分、AIクレジット20は毎月付与と記載されています。しかし、現行の料金ページと新しい上限ガイドでは400分となっており、新しいクレジット専用ガイドと請求ガイドでは20クレジットを一度限りのチーム共有としています。予算は、より厳しい現行情報を基準にしてください。

Fireflies プランの有料版はProが基準

チーム横断の分析は不要でも、エクスポートと自動化が必要な個人や小規模チームには、Fireflies Proが最も費用対効果に優れます。 年払いなら1シートあたり月額$10、月払いなら**$18**です。年額は1シートあたり$120で、月払いを12回続けると合計$216になります。

Proではストレージが1シートあたり8,000分に増え、動画録画、文字起こしと録画のダウンロード、Personal Assistant、Email Assistant、AI Skills、Voice Agents、アクション項目、タスク管理、無制限の連携が追加されます。会議の録画上限は引き続き2時間です。付属する高度なAI枠も、チーム共有で一度限りの20クレジットのままです。

月に1時間の会議を40件扱うコンサルタントなら、年払いの基本料金は、録画・文字起こし・標準要約まで含めて1会議あたり$0.25です。中核機能の費用対効果は非常に高いといえます。ただし、ストレージには余裕がありません。何も削除しなければ、月40時間で8,000分の枠は3.33か月で埋まります。

そのためProは、アーカイブを管理できる場合に最も効果を発揮します。完了した案件はエクスポートし、保存期間の習慣を決め、高度なクレジット消費処理は売上やリスクに直結する会議に絞ります。Proに料金を払い、社内の定例会すべてにカスタムAIを実行すると、$10のプランが変動費を伴う請求に変わります。

軽いライブ議事録だけでFreeが足りるなら、Proは不要です。営業、採用、カスタマーサクセスのチーム全体をまとめて分析したいマネージャーにもProは向きません。各ユーザーの作業余地は広がりますが、Businessを選ぶ理由となるチーム全体の可視性は得られないからです。

Businessは議事録の質ではなく、チームの可視性に払うプラン

BusinessがProより年払いで$9高い分の価値を生むのは、無制限ストレージやチームインテリジェンスが業務判断を変える場合だけです。 年払いでは1シートあたり月額$19、月払いでは**$29**です。料金が上がっても、中核の文字起こしや標準要約の品質が上がるわけではありません。

アップグレードするとストレージ上限がなくなり、多言語モード、会話インテリジェンス、管理者向けチーム分析、会議の公開アクセス、ユーザーグループが追加されます。会議上限は2時間から3時間に延びます。最初の高度なAI枠は20からチーム共有の一度限りの30クレジットになりますが、この差だけで上位プランを選ぶには小さすぎます。

10シートの場合、年払い換算でProは月額$100、Businessは$190です。アップグレード差額は月額$90、年額$1,080です。福利厚生などを含む人件費を時給$60と明示的に仮定すると、無制限ストレージ、統合分析、管理者機能によってチーム全体で月90分を節約できれば、Businessの元が取れます。1シートあたり9分です。

判断基準は明快です。マネージャーが毎週チームの傾向を確認する、または通話履歴の削除がコンプライアンスや顧客対応のリスクになるなら、Businessは割安です。10人が各自の録画と要約しか必要としないなら、年額$1,080の追加料金で買うのは、誰も使わないダッシュボードです。

1シートあたり月40会議なら、Businessの年払い基本料金は中核的な会議成果1件あたり約$0.48です。Proは$0.25と安いものの、アーカイブが埋まります。このアップグレードは保存と管理への投資であり、精度への投資ではありません。

Enterpriseはポリシー要件のためのプラン

Enterpriseは、単に会議数を増やしたいチームではなく、明文化された管理要件を持つ組織向けです。 年払いで1シートあたり月額$39、一般公開された月払いはなく、年額は1シートあたり$468です。

会議上限は4時間になり、ルールエンジン、SSO、SCIM、監査ログ、HIPAA準拠、プライベートストレージ、カスタムデータ保持、文字起こし・要約限定モード、スーパー管理者ロール、専任アカウントマネージャーが追加されます。ストレージは引き続き無制限です。高度なAIの初期残高はチーム共有の一度限りの50クレジットです。

年払いでは、Businessからの差額は1シートあたり月額$20です。調達部門が、一元的なID管理、Business Associate Agreementのワークフロー、プライベートストレージ、監査証跡、強制的な保持設定を求めるなら、その追加料金は妥当です。要件が単に「大量の会議を録音する」だけなら、Businessですでにストレージが無制限なので正当化できません。

セキュリティ、法務、IT、調達の責任者が、Businessの導入を妨げる管理要件を具体的に挙げられない限り、Enterpriseは選ばないでください。欲しい機能があるだけでは、エンタープライズ要件にはなりません。

強み
得意なこと
6 points

  • 年払いのProは$10と安く、中核の文字起こしと標準要約を無制限に使えます。
  • 各プランの運用上の境界が、ストレージ、チーム分析、ガバナンスの順で明確です。
  • ライブボット、Chrome Extension、モバイルでの録音は、外部アップロードの処理枠に含まれません。
  • 高度なAIクレジットは別の変動制・チーム共有枠で、シート数に比例して増えません。
  • Freeのストレージはチーム全体で400分だけで、Proでも利用量が多ければ保持管理が必要です。
  • 広告上の最安価格には年払いが必要で、年払いの返金対象期間は限定的です。

Fireflies AI クレジットが「2つ目の請求」になる

Firefliesで予想外の請求につながりやすいのは、文字起こし時間ではなく高度なAIクレジットです。 基本プランには、文字起こし、標準の議事録作成、振り返りメール、標準要約が含まれます。AI Skills、カスタム要約セクション、Voice Agents、Sales Assist、Slack Assistant、CRM自動入力、Magic Soundbites、ライブAskFredの質問ではクレジットを消費します。

Firefliesはクエリごとに動的料金を採用しています。単純な処理なら、複数の会議や情報源を分析する複雑な依頼より消費クレジットが少ない場合があります。AskFredの回答、CRM自動入力、カスタム要約1件あたりの固定費は公開されていません。したがって、高度なAI成果1件の正確な費用を算出すれば、それは推測になります。確実に計算できるのは、利用量によって必要になる月間容量のプランです。

初期残高は少なく、付与は一度限りです。Freeは20、Proは20、Businessは30、Enterpriseは50です。Firefliesのクレジット専用ガイドによると、残高はチームで共有され、メンバーを追加しても増えません。アップグレード時には、旧プランの残高に加算されるのではなく、新プランの残高へ置き換わります。プラン付属のクレジットに有効期限はありません。

したがって、10シートのBusinessワークスペースは年払い換算で月額$190を支払い、最初に得る高度なAIクレジットは共有30であって、300ではありません。均等に分ければ、1シートあたり一度だけ3クレジットです。使い切っても標準要約は動き続けますが、高度な処理には別途サブスクリプションの購入が必要です。

月額アドオンは、50クレジットが$5、200が$20、1,000が$90、2,500が$200、5,000が$375、7,500が$450、10,000が$600です。全量を使った場合、1クレジットあたりの単価は最小の2プランで$0.10、その後$0.09、$0.08、$0.075と下がり、最大の2プランでは$0.06になります。

費用曲線には段差があります。200クレジットを超えて1,000クレジットのプランへ移ると、月額アドオンは$20から$90になります。そのため、必要量が初めて200を上回っただけで、確定支出が$70増える可能性があります。購入クレジットは一時停止しない限り自動更新され、未使用分は次のサイクルへ繰り越されません。

50クレジット$5から10,000クレジット$600までのFireflies AIクレジット追加費用グラフ
200から1,000クレジットへの境界で、アドオン料金は$70増えます。

7日間のAIクレジットトライアルにも同じ注意が必要です。Firefliesの請求条件では、解約しない限り、月額$5からの有料クレジットサブスクリプションへ移行します。Auto-Upgradeは無効にできます。無効にしておけば、有料クレジットの契約者が残高を使い切った際にクレジット消費機能が停止するため、チームが需要を測る間の初期設定として安全です。

APIとアップロードには超過料金がある

FirefliesにはAPIアクセスが含まれますが、外部音声の処理は無制限ではありません ダッシュボードへのアップロード、APIまたはZapier経由のアップロード、Dropbox、Box、OneDriveからのインポート、ダイヤラー通話、過去の会議の文字起こしは、それぞれ入力元ごとの月間枠に計上されます。

個人には、入力元ごとに月3,000分が付与されます。チームでは、入力元ごとに3,000分×ユーザー数となり、上限は入力元ごとに150,000分です。現行の上限ガイドでは、枠を超えた利用に1分あたり$0.01がかかります。

アプリとAPIの違いは重要です。Firefliesボットが参加したライブ会議、Chrome Extensionを使ったGoogle Meetの録音、モバイルアプリの録音は、この外部処理枠に計上されません。ライブで収録できる利用者が、同じ会議を後からアップロードして超過料金を払う必要はありません。

ある調査チームが、1か月に1つの入力元から70時間分の通話をアップロードするとします。合計4,200分で、個人枠を1,200分超えます。超過料金は**$12**です。金額自体は大きくありませんが、数百時間分のアーカイブを処理するパイプラインでは、APIが完全な定額内だと思い込まず、従量費として見積もる必要があります。

この予算では、現行の2026年6月版上限ガイドを基準にします。旧版のFirefliesガイドには超過料金なしとありましたが、新しいガイドとアップロード資料には、超過1分あたり$0.01と記載されています。新しい数値を使ってください。

年払いが得になるのは7か月目または8か月目から

Proの年払いは少なくとも7か月、Businessの年払いは少なくとも8か月使う見込みがある場合に選びます。 表示上の割引は大きい一方、年払いの返金期間は短く設定されています。

Proの年額は$120です。月払いのProは7回で$126になるため、7か月目から年払いの方が安くなります。1年間では、月払い総額$216に比べて、年払いProは**1シートあたり$96、率にして44.4%**節約できます。

Businessの年額は$228です。月払い8回で合計$232になるため、8か月目から年払いが有利です。1年間では、月払い総額$348と比べて、**1シートあたり$120、率にして34.5%**安くなります。

実務的には、ワークフローを検証している間は月払いにし、損益分岐の月を迎える前に切り替えます。料金切り替え欄の「save」という表示だけで1年契約を結ばないでください。利用者、保持ポリシー、高度なAIの需要が安定し、見通しを立てられる段階で契約します。

Firefliesでは全額返金を受けられます。月払いの場合は、利用7日以内かつ会議3件以下が条件です。それより長期間または多く利用した月払いでは、日割り返金となる場合があります。年払いで全額返金を受けられるのは、利用7日以内かつ会議20件以下の場合だけです。年払いに日割り返金はなく、AIクレジットの購入も返金対象外です。承認済みの返金には5〜10営業日かかります。

シート数にも拘束があります。管理者とメンバーは全員が課金対象です。メンバーを削除すれば以後のシート数は減りますが、当該請求サイクル分は返金されません。ダウングレードは次のサイクルから、アップグレードは日割り料金を伴って即時に適用されます。

学生、NGO、非営利団体は10%割引を申請できます。Pro、Business、Enterpriseの月払いと年払いが対象です。Firefliesは対象となる学校またはNGOのメールドメインと、サポートへの申請を求めています。これは手動で適用される割引で、決済画面のクーポンではありません。

FirefliesとOtter、Fathom、tl;dvの料金を同じ条件で比較

利用量が多い場合、中核的な会議機能の有料コストが最も低いのはFirefliesです。個人向けFreeの費用対効果はFathomが最も高く、定額制の有料AIが最も明快なのはtl;dvです。 利用量が少なければOtterの方が安い場合もありますが、会議数が増えるとProの分数上限によって結論が変わります。

4つのツールを、年払いで月40件、各1時間の会議という条件にそろえます。Fireflies Proは1会議あたり$0.25です。Otter Proは1,200分、つまり同条件の会議20件までしかカバーしないため、利用量が多い場合の比較対象は、1会議あたり$0.50のOtter Businessです。Fathom Premiumは**$0.40**、tl;dv Proは**$0.45**です。

この計算は基本サブスクリプションの比較であり、まったく同じ機能一式を比べたものではありません。Firefliesの金額には、購入する高度なAIクレジットを含めていません。それでも、オプションのインテリジェンス機能やワークフローの違いを検討する前に、各ツールへいくら支払うかを把握するには有用です。

Otter.aiが安いのは、Proの分数上限に収まる場合だけ

年払いのOtter.aiはFireflies Proより安く始められますが、利用量が多いユーザーにはBusinessが必要です。 Basicは無料で、月300分の文字起こしと、生涯で3件のファイルインポートが含まれます。Proは年払いで1ユーザーあたり月額$8.33、月払いで**$16.99**です。アプリ内録音は1,200分、月10件のインポートが可能で、1会議の上限は90分です。

Basic、Pro、Business、Enterpriseの各プランを掲載したOtter.aiの料金ページ
Otter.aiの料金

Otter Businessは、年払いで1ユーザーあたり月額$19.99、月払いで**$30**です。会議とアプリ内録音が無制限になり、1会議の上限も4時間へ延びます。1時間の会議を40件行う場合、比較すべきなのは見出し価格が安いProではなく、このBusinessです。

1,200分と90分の会議上限で足りるなら、Otter Proを選びます。1ユーザーが毎月20件を超える1時間会議を行うなら、Businessへの移行によってFireflies Proに見えていた価格上の競合優位がなくなるため、Proは避けます。

個人向け無料プランならFathomが有力

Fathomの個人プランは、録画、文字起こし、ストレージ、即時要約が無制限で、料金は$0です。 Fathomの収録方式が会議に合うなら、Firefliesのチーム全体400分というアーカイブ上限より、明快な無料プランです。

Free、Premium、Team、Business、Enterpriseの各プランを掲載したFathomの料金ページ
Fathomの料金

Fathom Premiumは、年払いで1ユーザーあたり月額$16、月払いで**$20です。Teamは年払いで$15**、月払いで**$19となり、最低2ユーザーが必要です。Businessは年払いで$25**、月払いで**$34**で、こちらも最低2ユーザーです。

個人の主な目的が録画、文字起こし、要約の保存なら、Fathom Freeを選びます。Fireflies Proを選ぶ価値が出るのは、連携や高度な会議自動化に、従量制のクレジット枠を受け入れるだけのメリットがある場合です。個人の基本的な議事録だけを目的にFirefliesへ課金するのは、FathomのFreeプランと比べると正当化しにくい選択です。

定額AIを重視するならtl;dv

tl;dvはFireflies Proより高額ですが、有料プランでは高度なAIクレジットが別請求になりません。 Freeは録画、文字起こし、ストレージが無制限です。一方、AI議事録は10会議までで、データ保持は最長3か月です。

Free、Pro、Business、Enterpriseの各プランを掲載したtl;dvの料金ページ
tl;dvの料金

tl;dv Proは年払いで1シートあたり月額$18です。AI議事録と単一会議のAsk AIを無制限に使え、5,000以上の連携、APIアクセス、webhook、MCP、アップロード、ストレージが含まれます。Businessは年払いで1シートあたり月額$29で、従量制のAI料金がないことを明示しています。さらに、複数会議のインサイト、定期レポート、プレイブック、チーム自動化が無制限になります。

高度なAIの予算を定額にすることが、基本シート料金の最安値より重要なら、tl;dvを選びます。Fireflies Proは年払い換算で1シートあたり$8安く始められますが、チームがFirefliesのクレジットアドオンを繰り返し必要とすれば、その差は消えます。

Business相当を10シート使う場合、年払い換算の月額はFirefliesが**$190**、Otterが**$199.90**、Fathomが**$250**、tl;dvが**$290です。Firefliesに1,000クレジットの月額$90サブスクリプションを追加すると合計は$280**となり、tl;dv Businessとほぼ同じです。勝者を決めるのはプラン表ではなく、高度なAIをどれだけ使うかだと分かります。

収録方法、同意、データガバナンスによって、価格面の判断が逆転する場合があります。運用面については、AI会議議事録ツールの総合比較で詳しく解説しています。価格を比べるのは、そのツールを会議で利用できると確認した後です。

Fireflies 料金に関するよくある質問

Fireflies AIは無料で使えますか?

はい。Fireflies Freeは$0で、中核の文字起こしと標準要約を無制限に利用できます。実質的な上限は、チーム全体400分のストレージ、2時間の会議、動画とダウンロードなし、チーム共有で一度限りの高度なAIクレジット20です。

Fireflies Proの料金はいくらですか?

Fireflies Proは、年払いで1シートあたり月額$10、年額では$120です。月払いなら1シートあたり$18です。年払いのProは、月払いを7回続けた時点から安くなります。

FirefliesのAIクレジットアドオンはいくらですか?

月額プランは、50クレジットが$5、200が$20、1,000が$90、2,500が$200、5,000が$375、7,500が$450、10,000が$600です。購入クレジットは一時停止しない限り自動更新され、繰り越されません。

Firefliesに無料トライアルはありますか?

FirefliesにはFreeプランがあるため、中核的な会議記録にトライアルは不要です。別途用意された7日間のAIクレジットトライアルは、解約しない限り、月額$5からの有料クレジットサブスクリプションへ移行します。

Firefliesに学生割引はありますか?

はい。学生、NGO、非営利団体は、Pro、Business、Enterpriseの月払いまたは年払いで10%割引を申請できます。対象となる学校またはNGOのメールドメインを使い、Firefliesサポートへ連絡してください。

Firefliesの返金ポリシーはどうなっていますか?

月払いは、7日以内かつ会議3件以下なら全額返金の対象です。それ以外の月払いは日割り返金となる場合があります。年払いは、7日以内かつ会議20件以下なら全額返金を受けられますが、日割り返金はありません。AIクレジットの購入は返金対象外です。

Firefliesの料金は2026年に変わりましたか?

現行のサブスクリプション料金は、Firefliesの現在のプランガイドと一致しています。Proは$10または$18、Businessは$19または$29、Enterpriseは年払いのみで$39です。現在の重要な上限変更はFreeのストレージです。公開料金ページではチーム全体400分ですが、古いヘルプページには今も1シートあたり800分と記載されています。

Firefliesは料金に見合いますか?

動画、エクスポート、連携、AI Skillsを毎週使うなら、年払いで1シートあたり$10のProには価値があります。無制限ストレージやチーム分析が$9の差額を上回る時間を節約するなら、$19のBusinessにも価値があります。Fathom Freeで中核的な目的を達成できる場合や、高度なAIを多用して総額がtl;dvの定額料金に近づく場合、Firefliesは割高です。

月曜日に実行すること

Firefliesのプランを選ぶ前、またはクレジットの自動支出を有効にする前に、1週間分の会議を計測します。 料金を払って解消すべきなのは、予想上の問題ではなく、記録で確認できた壁です。

  1. Freeで中核的な収録から始める

    通常のカレンダー会議を1週間録音します。高度なAIクレジットを消費しない標準の文字起こしと要約を使います。料金を払う前に、収録方法、要約、共有の動作が用途に合うか確認してください。

  2. 4つの数値を記録する

    課金対象シート数、保存済みの会議時間、入力元ごとの外部アップロード時間、消費した高度なAIクレジットを記録します。標準要約と、AI Skills、ライブAskFred、CRM自動入力などのクレジット消費処理を分けてください。

  3. 最初に達した上限を解消する

    動画、ダウンロード、連携、ストレージ拡張が必要ならProを選びます。無制限ストレージやチーム分析ならBusinessです。Enterpriseを選ぶのは、具体的なID、監査、保持、プライバシー、サポートの管理要件がある場合だけです。

  4. 契約期間とクレジットを管理する

    基本プランは、Proなら7か月目、Businessなら8か月目を迎えるまで月払いを続けます。1か月分の実測値から特定のプランが必要だと分かるまで、AIクレジットのAuto-Upgradeはオフにします。その後、安定した基本サブスクリプションを年払いへ切り替えます。

根拠を説明できる予算は、軽い議事録で足りる間は$0、個人のワークフローで元が取れるなら$10、チーム機能で元が取れるなら$19、ポリシー上必要な場合だけ$39です。高度なAIは、利用実績で必要性が証明されるまで別項目として扱います。

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最終更新

2026年9月3日

カテゴリーAI

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