Linear 料金ガイド(2026年版):Freeは250件まで無料
Linearの料金体系をFree、Basic、Business、Enterprise別に比較。年払いと月払いの損益分岐点、ゲスト課金、AIクレジットの追加費用、Jira・ClickUpとの違いまで、2026年8月確認の価格で詳しく解説します。チームに合う最適なプランの選び方もわかります。

Linear 料金は、Freeの上限を超えた時点から発生します。Linearは、ワークスペースが250件のissueに達するか、3つ目のチームが必要になるまで、メンバー数無制限で無料です。その後はBasicが年払いで1ユーザーあたり月額$10(月払いは$12)ですが、coding sessionsやLoopsでAIクレジットを使い始めると、予算は席単価だけでは決まりません。
Linear 料金を一覧で比較
多くのソフトウェアチームではBasicが標準的な有料プランです。Businessの高い料金に見合うのは、プライベートチーム、有料ゲスト、チーム数無制限、Loops、レポート機能、受付機能のいずれかが必須になる場合です。 ID管理、セキュリティ、調達、サポートを契約で担保する必要が出たら、Enterpriseを検討します。
以下の金額はすべて、2026年8月12日にLinearの最新料金ページと請求ドキュメントで確認済みです。年払いの金額は1ユーザーあたりの月額換算で表示されていますが、契約は1年単位です。Linearの料金ページで支払い方法を月払いに切り替えると、Basicは$12、Businessは$18と表示されます。

料金は米ドル建てで、該当する売上税は含まれていません。Freeは期間限定トライアルではなく、常設の無料プランです。Enterpriseは組織ごとの要件に基づく見積もりのため、根拠のある公開価格の目安はありません。
最適なプランを決めるシンプルな基準
チームの仕事を止める制限が初めて現れるプランまで上げ、そこで止めるのが正解です。 上位プランのほうが成熟して見えるという理由で支払えば無駄になり、厳しい上限でデリバリーが止まるまで待てば時間を失います。
切り替えの条件は明確です。
- 2チーム、250 issue、10MBのアップロード、全員がAdminという運用を受け入れられる間は、Freeを使い続けます。
- 251件目のissueが発生したとき、3つ目のチームが必要になったとき、より大きなファイルを扱うとき、または管理者ロールが必要になったときは、Basicへ移行します。
- 5チームでは組織をカバーできなくなったとき、またはプライベートチーム、ゲスト、Loops、Triage Intelligence、Insights、Asks、Zendesk連携、Intercom連携が必要になったときは、Businessへ移行します。
- SAML、SCIM、請求書払いや注文書払い、詳細な管理機能、高度なセキュリティ、移行支援、優先サポート、アカウント管理が必要なら、Enterpriseについて問い合わせます。

Freeのままで十分なのはどんなチームか
Linear Freeは、250 issue未満かつ2チーム以内に収まる、小規模で目的の明確なワークスペースなら、期限なく無料で使い続けられます。 メンバー数に上限がないため、広い範囲での試験導入、副業プロジェクト、進行中の仕事だけをLinearで管理する会社には特に向いています。
制約はワークスペースの構造に関わるものです。Freeで使えるのは2チーム、250 issue、10MBまでのファイルアップロードです。Agent platformとLinear Agentも含まれるため、基本的なAI機能を有料アドオンとして購入する必要はありません。見落としやすいのが管理権限で、Freeでは全ユーザーがAdminになります。信頼できる創業メンバーだけなら問題にならなくても、issue数が少ないままでも規模の大きい会社には適さない場合があります。
プロダクトチームとオペレーションチームを1つずつ持つ小規模スタートアップなら、250 issueに達する前に完了済みの仕事をアーカイブし、大きなファイルを別の場所に保存し、全員が同じ管理権限を持つことを受け入れれば、$0を維持できます。より大きな会社でも、メンバー数に上限がないため短期の試験導入は$0で可能です。ただし、全員がワークスペースを管理できる状態を、本番環境のガバナンスモデルにすべきではありません。
支払いが不要なケース: 個人開発者、小規模なソフトウェアスタジオ、オープンソースプロジェクト、範囲を絞ったプロダクトチームで、必要なチーム数が2つ以内、進行中のバックログが250 issue未満、大きなファイルは別の場所に保存でき、限定ロールや外部ゲストが不要な場合です。売上、資金調達、従業員数だけを理由にアップグレードする必要はありません。
Freeは解約後にも役立ちます。Linearによれば、有料サブスクリプションが終了してもデータは削除されません。ただし、ワークスペースに250件を超えるissueがある場合、Freeの上限内まで減らすか、再びアップグレードするまで新しいissueを作成できません。
Basic:年払い$10、月払い$12
Linearを正式な記録システムとして使いつつ、Business限定の管理機能までは必要ないなら、Basicが適しています。 issue数の上限がなくなり、5チームを利用でき、ファイルアップロードも無制限になり、管理者ロールが追加されます。
年払いは1席あたり年間$120です。10席なら前払い総額は$1,200で、料金カード上では月額$100と表示されます。同じ10席を月払いにすると1席あたり$12、12か月の合計は$1,440です。
Basicの年払いと月払いが同額になるのは、ちょうど有料利用10か月です。$12を10か月支払うと、年間1席分の$120に一致します。ワークスペースを11か月または12か月有料で使うなら、年払いのほうが安くなります。10か月より前に解約する可能性があるなら、月払いのほうが総額を抑えられ、資金の柔軟性も保てます。
5チームという上限は、名称から想像する以上に重要です。Basicなら、プロダクト、Web、モバイル、インフラ、デザインをそれぞれ別チームとして編成できますが、さらにチームを追加するには統合するかBusinessへ移る必要があります。アップグレードを正当化するためだけに不自然なチーム区分を作るべきではありません。一方で、チームを1つ増やすことだけを避けようとして、機密性の高い仕事や運用上独立すべき仕事を無理にまとめるのも避けるべきです。
Basicでも、AIクレジットを消費するcoding sessionsを利用できます。従量課金型のAI機能で必要なのがcoding sessionsだけなら、Basicで十分です。LoopsにはBusinessまたはEnterpriseが必要なので、料金カードに「AI」と書かれていることだけを理由にBusinessを選ぶのは適切な判断基準ではありません。
Business:年払い$16、月払い$18
Businessに価値があるのは、1席あたり月額$6の上乗せで利用できる機能のどれかが、Linear内で仕事を受け付け、進め、非公開に保つ方法を変える場合です。 最も充実して見える料金カードが欲しいだけなら、割高です。
Businessではチーム数の上限がなくなり、プライベートチームとゲストが追加されます。Triage Intelligence、Loops、ベータ版のCode Intelligence、Linear Insights、Linear Asks、ZendeskとIntercomのネイティブ連携も含まれます。これらは見た目だけの追加機能ではなく、ワークフローを変えます。プライベートチームは仕事を閲覧できる人を変え、Asksとサポート連携は依頼の入口を変え、Loopsは定期的なエージェント業務を実行できます。
Basicとの差額は簡単に検証できます。年払いでは、Businessは1席あたり年間$72高くなります。差額は10席で年間$720、25席で$1,800、50席で$3,600です。必要なプライバシー、受付、レポート、定期的なエージェントワークフローに、この年間差額を上回る価値がある場合にBusinessを承認します。そうでなければBasicを維持します。
ゲストアクセスには見落としやすい倍率効果があります。Linearのゲストは閲覧範囲を制限されますが、Linearのメンバーロールに関するドキュメントによると、通常メンバーと同じ料金が請求されます。そのため、契約社員やクライアントも席数の見積もりに含める必要があります。権限は狭くても、価格は変わりません。アプリエージェントは別扱いです。Linearによればエージェントは課金対象の席ではありませんが、インストールしたエージェントを提供する外部サービスには独自の料金がかかる場合があります。
BusinessにLoopsの無制限利用は含まれません。Businessは機能へのアクセスを可能にしますが、実行のたびにAIクレジットを消費します。つまりBusinessは、アクセス可否と運用コストを同時に判断するプランです。
Enterprise:セキュリティと調達要件で見積もりが決まる
Enterpriseが必要になるのは、追加機能ではなく、契約上の統制が購買条件になる場合です。 公開価格は個別見積もりで、契約は年払いのみです。
請求書払いや注文書払い、SAMLとSCIM、詳細な管理機能、エンタープライズ水準のセキュリティ、高度な組織モデリング、移行とオンボーディングの支援、優先サポート、アカウント管理が追加されます。ID管理チームが自動プロビジョニングを求める場合、セキュリティチームがエンタープライズ向けの統制を求める場合、または調達部門がカード払いを認めない場合、公開されている下位プランの料金は比較対象になりません。
BasicやBusinessの料金からEnterpriseの価格を推測してはいけません。見積もりには、席数、サポート、セキュリティ、オンボーディング、公開ページにはない商取引条件が反映される場合があります。商談前に役立つのは、有料ユーザーの名簿、IDプロバイダー、セキュリティ統制、移行範囲、サポートへの期待、支払い方法をまとめた要件リストです。このリストがなければ、見積もりを同じ条件にそろえて評価できません。
年払いなら1席あたり$24節約。ただし柔軟性にはコストがある
公開されている2つの有料プランは、どちらも年払いにすると12回の月払いより1席あたり$24安くなります。 実際の選択は、$10と$12、または$16と$18の単純比較ではありません。長期間の資金拘束と引き換えに小さな割引を受ける判断です。
Basicは、月払い10回分が年間1席分の$120と同額になるため、11か月目から年払いのほうが安くなります。Businessでは、年間1席分の$192が月払い約10.67回分に相当し、11か月目で年払いが有利になります。10席を1年間ずっと月払いにすると、どちらのプランでも追加費用は**$240**です。この$240は、前払い期間を残さず早めに終了できる柔軟性の価格です。
メンバー構成を変更したときの扱いは、請求サイクルによって異なります。Linearの請求に関するドキュメントによると、月払いでは新しく追加したユーザーへの請求は翌月まで発生しません。月の途中でユーザーを削除しても、その月の残りの期間に対するクレジットは付与されません。
年払いでは、契約年の開始時点で利用停止されていないユーザー全員に対して請求されます。追加したユーザーには、残りの契約期間に応じた日割り料金が発生します。ユーザーを利用停止すると日割りのクレジットが付与されますが、現金で返金されるのではなく、将来の請求または更新に充当されます。Linearはこうした調整をサブスクリプションの月次サイクルで精算し、発行済みの請求書は確定扱いとなります。
日割り調整が整っていても、解約条件は厳格です。プラン変更や解約が反映されるのは支払済み期間の終了時で、契約途中で解約してもLinearは返金しません。請求先住所によっては、表示価格に売上税が加算される場合もあります。
AIクレジットが「2本目の請求」を生む
Linear AgentはFreeに含まれますが、coding sessionsとLoopsは、前払いのAIクレジットを使う別枠の従量料金です。 現在の料金カードには、1席あたり$10のLinear Agentアドオンは掲載されていません。独立した公開API料金も同カードにはなく、明示された従量料金の対象はcoding sessionsとLoopsです。
Linearの予算は、次の2本立てで考えます。
- 席料金:Free、Basic、Business、Enterpriseの利用権に支払います。
- 従量料金:ワークスペースでAIクレジットを有効にした場合、coding sessionsとLoopsに支払います。
coding sessionsはBasic、Business、Enterpriseで利用できます。Loopsを利用できるのはBusinessとEnterpriseだけです。LinearのAIクレジットに関するドキュメントでは、タスクごとの固定価格ではなく、一般的な利用額の幅が公開されています。coding sessionを伴わないLoopの1回の実行は$0.07〜$0.20、コピー修正やスタイル調整のcoding sessionは$0.50〜$1、小さなバグ修正は$3〜$5、より複雑な作業は$5以上です。
この従量料金は、すぐに運用予算へ影響します。codingを伴わないLoopを100回実行すると、およそ**$7〜$20です。小さなバグ修正のセッションを20回実行すると、およそ$60〜$100です。年払い換算の10席Businessワークスペースで両方を実行すると、月額合計は$227〜$280**になります。内訳は席料金$160と、AI利用料$67〜$120です。

前払いには、独自の管理条件とコストがあります。随時チャージの最低額は$10、自動リロードの最低額は$50で、自動リロードでは別の請求書が発行されます。購入した残高はサブスクリプションの請求サイクルをまたいで繰り越されますが、購入から12か月で失効します。失効した残高は返金、移行、復元できません。
失敗した実行、再試行、途中まで完了した処理でも、使用したリソース分のクレジットを消費することがあります。Linearでは、管理者がワークスペース、各ユーザー、各Loopに対し、毎日、毎週、毎月のリセット周期で上限を設定できます。ただし、これは安全策であり、厳密なハード上限ではありません。使用量の反映には最大2分かかることがあり、並列処理では制限が適用される前に上限を超える場合があります。
対象となる10席のワークスペースには、Linearが提供する1席あたり$20のローンチ特典により、$200のプロモーションクレジットが付与されている場合もあります。公表されている有効期限は2026年8月20日です。プロモーション残高は継続的な予算ではありません。受け入れたLoopやコード変更1件あたりの実コストを測定し、その結果から有料利用の上限を設定するために使います。
Linear・Jira・ClickUpを同条件のコストで比較
Linearは最安の有料タスク管理ツールではありません。料金差に見合う使い勝手があるかを判断する必要があります。 Jiraの無料枠はユーザー数が基準で、ClickUpの有料プランはLinearより1席あたりの料金が安く設定されています。
Jiraは10ユーザーまで$0で、2GBのストレージと月100回の自動化ルール実行を含みます。Linear Freeはメンバー数が無制限ですが、ワークスペース全体で250 issueまでです。長期運用するバックログを持つ10人以下のチームなら、Jira Freeのほうが長く使えます。10人を超える幅広い試験導入でも、issueが250件以下ならLinearを無料で使い続けられます。

今回の確認時、Atlassianの最新料金計算ツールでは、Standardが1ユーザーあたり月額$7.91、Premiumが$14.54と表示されました。ただし、抽出された状態からは選択中の請求条件を特定できませんでした。Atlassianは別途、月払いは累進制、年払いは席数の段階制だと説明しています。曖昧な表示料金に席数を掛けるのではなく、正確な人数を料金計算ツールに入力してください。LinearとJiraの詳しい比較では、こうした席数の境界とワークフロー上の判断を整理しています。
ClickUpのUnlimitedは、年払いで1ユーザーあたり月額$7、月払いで$10です。Businessは年払い$12、月払い$19で、月5,000回の自動化を含みます。Free Foreverはメンバー数とタスク数が無制限ですが、ストレージは60MBまでです。

10席を年払いにすると、ClickUp Unlimitedは年間$840、Linear Basicは**$1,200で、ClickUpのほうが$360安くなります。ClickUp Businessは$1,440**、Linear Businessは**$1,920**で、差額は$480です。幅広い業務管理モデルがチームに合い、席料金の安さが重要ならClickUpを選びます。ソフトウェア開発に絞ったLinearのワークフローに追加料金を払う価値がある場合だけ、Linearを選びます。運用モデルに合わないツールは、サブスクリプションが安くても節約にはなりません。
割引で料金の大半、場合によっては全額を削減できる
対象となるフルタイムの学生は、BasicまたはBusinessを1年間100%割引で利用できます。 年払いによる割引よりも大きく、有料機能を一時的に無料で使えます。
Linearの特別料金プログラムでは、対象となる大学職員と従業員がBasicまたはBusinessを75%割引で利用できます。対象の非営利団体にも、この2つの公開有料プランが75%割引で提供されますが、Enterpriseは対象外です。Linearのスタートアッププログラムでは、提携パートナーに関連する対象企業がBasicまたはBusinessを最長6か月無料で利用できます。
教育関係の申請者は、.eduアドレスからLinearのサポートへメールを送り、ワークスペース情報と、在学、雇用、または所属機関の対象資格を証明する書類を提出します。いずれの特別プログラムも、自動適用されるクーポンではなく審査制です。Linearが対象資格と期間を確認するまで、割引後の金額を予算に入れてはいけません。
Linearが価格に見合う場面、見合わない場面
Linearの上乗せ料金に価値が生まれるのは、ソフトウェアチームが制約のあるワークフローを重視し、多機能なシステムを導入して設定に時間を費やすことを避けられる場合です。 見た目が魅力的、またはBusinessの料金カードに多くの機能が並んでいるというだけでは、価格に見合いません。
- Freeはメンバー数が無制限で、250 issueまでAgent platformを利用できます。
- Basicは、予測しやすい席単価でissue数とアップロード容量の上限をなくせます。
- 年払いは1席ずつ増やせ、12回の月払いに比べて1席あたり$24節約できます。
- Businessは、プライベートチーム、ゲスト、受付、レポート、定期的なエージェントワークフローを1つのプランにまとめています。
- Freeは2チーム、250 issueが上限で、全ユーザーがAdminになります。
- ゲストはアクセス範囲が狭いにもかかわらず、通常メンバーと同じ料金です。
- BusinessはAI利用料を含める前の段階で、Basicより1席あたり年間$72高くなります。
- AIクレジットは12か月で失効し、失敗や再試行でも消費する場合があります。
- SAMLとSCIMには、個別見積もりの年払いEnterprise契約が必要です。
月曜日にやること:2本立ての予算を1つ承認する
来週は、プランを変更する前に、Linearの料金カードを席料金と従量料金の2本に分け、1つの予算としてまとめます。 必要なのは現在のユーザー一覧、ワークスペース数、上限を定めたAIワークロードであり、機能の希望リストではありません。
最初にぶつかる上限を見つける
現在のissue数、チーム数、必要な最大アップロード容量、プライバシー要件、ゲスト要件、ID管理要件を記録します。下位プランで最初に満たせない条件が、必要最低限のプランを決めます。
課金対象となる人を数える
ワークスペース内で利用停止されていないメンバーとゲストを全員数えます。Linearではアプリエージェントを席として課金しないため除外しますが、エージェントの提供元に別料金があればLinear以外の費用として加えます。
契約期間を選ぶ
有料利用の見込みが10か月未満ならBasicを月払いにし、約11か月未満ならBusinessを月払いにします。予想する契約期間が損益分岐点を超え、返金なしの条件を受け入れられる場合だけ、年払いへ移行します。
AI作業に上限を設ける
実際のキューをもとに、毎月のLoop実行、軽微な修正、バグ修正、複雑なセッションの件数を見積もります。自動リロードを有効にする前に、ワークスペース、ユーザー、Loopの上限を設定します。対象となるプロモーション残高が残っているなら、継続的な価値として扱わず、2026年8月20日までに実測に使います。
承認文を1文で書く
次の形式を使います。「Linearの費用は、課金対象Y席でX、これにcoding sessionsとLoops向けの上限Zを加える。Qが必要なため、BusinessまたはEnterpriseを選ぶ」。Qが空欄なら、Basicを購入するかFreeを維持します。
よくある質問
Linearは無料で使えますか?
はい。Linear Freeは、メンバー数無制限、2チーム、250 issueまで$0で利用でき、10MBのファイルアップロード、Agent platform、Linear Agentを含みます。Freeでは全ユーザーがAdminになり、ダウングレード後に250 issueを超えているワークスペースでは、新しいissueを作成できません。
Linearの月額料金はいくらですか?
Basicは月払いで1ユーザーあたり$12、年払いなら1ユーザーあたり月額$10です。Businessは月払い$18、年払い$16です。Enterpriseは個別見積もりで、年払いのみです。
Linearに学生割引はありますか?
はい。対象となるフルタイムの学生は、BasicまたはBusinessを1年間100%割引で利用できます。対象となる大学職員と従業員は、これらのプランを75%割引で利用できます。
Linearの返金ポリシーは?
Linearは、サブスクリプション期間中の解約を返金しません。年払いで席を利用停止した場合は、将来の請求や更新に使える日割りクレジットが付与されますが、現金では返金されません。発行済みの請求書は確定扱いです。
Linearの料金は変更されましたか?
現在の年払い換算の定価は、Basicが1ユーザーあたり月額$10、Businessが$16で、2026年8月に確認済みです。Basicを$8、Businessを$12の年払い定価としているページは古い情報です。$12は現在、Basicの月払い料金です。
Linearはゲストにも課金しますか?
はい。ゲストはBusinessとEnterpriseで利用でき、通常メンバーと同じ料金が請求されます。ゲストのアクセス範囲はメンバーより狭いものの、Linearの席単価は変わりません。
LinearとJiraの料金にはどんな違いがありますか?
Linear Freeはメンバー数が無制限ですが、250 issueまでです。Jira Freeは10ユーザーまで利用でき、Linearと同じ250 issueの上限はありません。有料のJira料金は、月払いが累進制、年払いが段階制である一方、Linearの公開有料プランは一律の席単価です。
AIビジネスワークフロー監査チェックリストを使い、Linearを有料の予算項目にする価値があるか判断してください。
2026年9月3日







