Step 5 Preview 料金ガイド:API単価とStep Planを徹底比較
Step 5 Preview 料金を徹底整理。標準APIの入力・キャッシュ・出力単価、Step Plan各プランのCredit枠、Base URLで変わる課金経路、100回利用時の試算、Creditの失効やBoosterの注意点まで、開発用途に合う支払い方法を判断できるよう詳しく比較します。

Step 5 Preview 料金は、標準APIでキャッシュなし入力100万トークンあたり$1.00、キャッシュ済み入力100万トークンあたり$0.05、出力100万トークンあたり$2.70です。より注意したいのは、どの経路で課金されるかです。Step Plan Creditsと従量課金トークンは別の仕組みであり、リクエストが成功していても、想定とは違う側に請求されることがあります。
以下の単価とプラン条件は、モデル発表の翌日にあたる2026年9月21日時点で、StepFunの公開中の料金ドキュメントと照合済みです。Step 5 PreviewはStepFun製品とAPIですでに利用できます。一方、StepFunによるとオープンウェイトの公開は10月15日で、現時点ではまだ入手できません。

Step 5 Preview 料金を先に確認
標準APIは入力が安い一方、出力の長さが費用に大きく響きます。StepFunの最新料金ページには、step-5-previewについて次の3種類の単価が記載されています。
- キャッシュなし入力: 1Mトークンあたり$1.00
- キャッシュ済み入力: 1Mトークンあたり$0.05
- 出力: 1Mトークンあたり$2.70
出力には、モデル内部の推論と最終回答の両方が含まれます。画面に表示される回答が短くても、回答前の推論が長ければ出力料金は膨らみます。エージェント型モデルの予算管理では、まずここを監視すべきです。
キャッシュ割引は大きいものの、実測前から確実な節約として見込めるものではありません。StepFunは256トークンを超える入力について、同一のプロンプト接頭辞があるかを自動判定します。ヒットすれば100万トークンあたり$0.05、初回のキャッシュ書き込みを含むミスなら$1.00です。システム指示、例、会話履歴など、繰り返し使う内容をプロンプトの先頭にまとめるほど再利用しやすくなります。先頭に動的な内容を置くと、キャッシュは効きにくくなります。
もう一つの変数が支払い経路です。標準APIのリクエストは従量課金アカウントの残高を消費します。Step Planのリクエストは、サブスクリプションに毎月付与されるCredit枠を消費します。同じモデル名を指定していても、請求先は同じとは限りません。
StepFun Step Planの料金プラン一覧
対応するコーディングツールやエージェントプラットフォームを継続的に使い、毎月の枠を使い切れるなら、表示価格に対する価値はStep Planのほうが高くなります。どのプランでもモデル性能と速度は同じです。購入額で変わるのはCredit枠であり、モデルの速度ではありません。
以上は2026年9月に確認したStep Planの価格です。四半期払いと年払いは一括請求ですが、Creditsは毎月分割して付与されます。年払いにしても、大規模なリリース月に前倒しで使える年間プールができるわけではありません。
月間Credits 1Bあたりの価格は、上位プランほど大きく下がります。Miniは約$17.48、Plusは$6.24、Proは$3.63、Maxは$2.48です。この差を踏まえると、Miniはあくまで導入用であり、日常的に使う場合の標準候補ではありません。Plusはわずか$3の追加で、枠が4倍になります。
判断の境目は、各プランの枠そのものです。月間使用量が400M Credits以下ならMini、1.6BまでならPlus、8BまでならPro、40BまでならMaxを選びます。一時的な増加はBoosterで吸収できますが、超過が続くなら、基本負荷を次のプランへ移すべきサインです。
Miniでは差が特に明確です。Miniに400MのSmall boosterを1つ足すと、合計800M Creditsで$13.98になります。一方、Plusなら1.6Bで$9.99です。400Mを超える見込みがあるなら、後からMiniを補強するより、最初からPlusを選ぶほうが合理的です。
Step Plan Creditsはトークンでも現金でもない
Creditsは、StepFunがサブスクリプション内で使う独自単位です。入力トークンでも出力トークンでもなく、ドルでも、引き出し可能なアカウント残高でもありません。
StepFunは、モデル利用料$1が約7M Creditsに相当するという目安を示しています。プランが想定する利用価値を見積もる参考にはなりますが、1 Creditが1トークンという意味ではありません。モデルごとにCredit消費は異なる可能性があり、推論が長い回答では、画面に見える回答以上に課金対象の出力が増えます。
規模感をつかむと、400M Creditsを7Mで割った公称上のモデル利用価値は約$57.14です。最大の40B Creditsでは約$5,714.29になります。いずれもStepFunが示す概算換算に基づく例であり、現金残高でも、保証されたトークン数でもありません。
この違いは、調達部門からトークン単価での比較を求められたときに重要です。Step Planの契約者が7M Creditsを特定のトークン単価で割っても、すべてのモデルとワークロードに共通する保証枠にはなりません。プラン側では、実際の利用量が呼び出し後にCreditsへ換算されます。標準APIでは、トークン単価が直接示されます。
概算のキャパシティ計画には換算値を使い、サブスクリプション管理にはCredit台帳を使います。標準APIの予測にはprompt_tokens、cached_tokens、出力使用量を使ってください。この3つの見方を混ぜると、精密に見えて実態に合わない予算になります。
Step 5 Preview API料金はBase URLで決まる
どちらの課金システムにリクエストが届くかを決めるのはBase URLです。APIキーだけではStep Planは選択されません。
StepFunが案内しているサブスクリプション用エンドポイントは次のとおりです。
- Claude CodeまたはAnthropic SDK:
https://api.stepfun.ai/step_plan - OpenAI SDK Chat Completions:
https://api.stepfun.ai/step_plan/v1
標準APIは通常のアドレスと別のクォータを使います。StepFunの説明どおり、その経路でリクエストが成功しても、サブスクリプションのCreditsが消費された証明にはなりません。分かるのは、標準経路がそのキーとアカウント状態を受け付けたことだけです。

コーディングツールでは、これが気づきにくい設定ミスにつながります。有効なキーを入力しても、クライアントに古いプロバイダーURLが残っていれば、応答自体は正常に返ることがあります。モデルが動くため設定完了に見えますが、その裏で想定外の残高が減り続ける可能性があります。
経路は次の4点で確認します。
- クライアント設定のBase URLが正確か確認します。
- 古いエイリアスや自動フォールバックではなく、
step-5-previewが選択されているか確認します。 - サニタイズ済みの小さなリクエストを1件送ります。
- Step Plan Creditsと標準アカウント残高のどちらが変化したか確認します。
Step Planは、標準APIの累積チャージ額別レート制限表の対象外でもあります。標準のV0行には、累積チャージ$0の条件として、同時実行数5、1分あたり10リクエスト、1分あたり5,000,000トークンと記載されています。これはレート制限の区分であり、無料トークンの付与ではありません。Step Planの利用上限は、別途Credit枠で管理されます。
Step 5 Previewを100回呼び出した場合の料金
具体的なワークロードを置くと、キャッシュと出力が費用に与える影響が見えます。100回の呼び出しを想定し、1回あたりの入力を10,000トークン、推論を含む総出力を1,000トークンとします。全体では、入力1,000,000トークン、出力100,000トークンです。
キャッシュヒットがない場合:
- 入力:1M × $1.00 = $1.00
- 出力:0.1M × $2.70 = $0.27
- 合計:$1.27
入力キャッシュの実測ヒット率が90%の場合:
- キャッシュなし入力:0.1M × $1.00 = $0.10
- キャッシュ済み入力:0.9M × $0.05 = $0.045
- 出力:0.1M × $2.70 = $0.27
- 合計:$0.415
90%キャッシュのケースでは、$0.855、率にして67.32%の削減です。請求全体が95%安くなるわけではありません。出力料金は変わらないためです。入力が安くなるほど、推論の長さが主要コストになります。

これは計算例であり、実際の請求書を観測した結果ではありません。検証に使える認証済みStepFunアカウントがなかったため、リクエストの送信も、使用量の減算確認も行っていません。入力値にはStepFunの現行料金表を使っており、計算は再現できます。
また、この計算では、提示した総出力に推論分も含まれていると仮定しています。想定以上にモデルが推論すれば、表示される回答の長さが変わらなくても、総出力と最終請求額は増えます。
本番の費用予測では、表示回答の長さから出力予算を決めてはいけません。APIレスポンスの総出力使用量を記録し、採用された結果と再試行を分け、採用1件あたりの費用を算出します。再試行が少ないモデルなら高いトークン単価を上回る価値があり、冗長なモデルなら入力の安さを帳消しにしかねません。
$0.51の混合単価が実際の請求額にならない理由
Step 5 Previewについて広まっている$0.51という数字は、StepFunの第4の単価ではなく、比較用に正規化した値です。Artificial Analysisは7:2:1の比率で価格を混合しています。内訳は、キャッシュ済み入力が7、通常入力が2、出力が1です。
StepFunの単価をこの比率に当てはめると、次のようになります。
- 0.7 × キャッシュ済み入力$0.05 = $0.035
- 0.2 × 入力$1.00 = $0.20
- 0.1 × 出力$2.70 = $0.27
- 合計 = $0.505、四捨五入で混合トークン1Mあたり$0.51
この混合値は、共通のワークロードでプロバイダーを順位付けするには便利です。しかし、エージェントが長く推論する、同じ接頭辞をほとんど使わない、あるいは入出力比率が異なる場合、予算見積もりには向きません。
判断方法は単純です。7:2:1を、自分の環境で計測したキャッシュ済み入力、キャッシュなし入力、出力の比率に置き換えます。まだログがない場合はキャッシュなしで予算を組み、削減分は上振れ余地として扱います。
Step 5 Preview API料金を他モデルと比較
キャッシュなしの入力1M、出力100Kトークンという同一ワークロードでは、Step 5 PreviewはStepFunが発表時に比較対象とした2つのフロンティアモデルより大幅に安くなります。
この表で揃えているのはトークン量であり、完了したタスクの品質ではありません。$1.27の実行結果が合格基準を満たさず、人による修正や別モデルへの再投入が必要なら、安いとはいえません。逆に、$15の実行が高品質でも、価値の低い分類作業には割高です。
Step 5 Previewは、範囲を限定した本番サンプルで、コスト重視の候補として試すのが適しています。すでに品質基準を満たす別モデルを対照に残し、採用結果1件あたりの費用を比較してください。料金表を広く見渡したい場合は最安AI APIの比較、キャッシュ挙動で安価なモデルの請求がどう変わるかを知りたい場合はDeepSeekの料金も参考になります。
無料利用の有無と10月のウェイト公開日
現在の公式ドキュメントには、保証された無料のStep PlanやAPI枠は見当たりません。Step Planには4つの有料プランが記載され、トライアルはありません。標準APIには累積チャージ$0のV0レート制限区分がありますが、モデル呼び出しには公開済みのトークン単価が適用されます。金額がゼロのレート制限行は、無料利用の約束ではありません。
急いでいないなら、サブスクリプションを契約せずに待つ方法があります。StepFunによると、オープンウェイトは2026年10月15日に公開予定です。今すぐAPIを必要としないセルフホスティングの検討者なら、それまでStep Planや標準APIのトークンを購入せずに済みます。ただし、オープンウェイトでなくなるのはプロバイダーへの利用料であり、GPU、サービング、可観測性、エンジニアリングの費用は残ります。
StepFunに支払わずに済むのはどのような人でしょうか。公開されたウェイトの検証だけが目的で、すでに計算資源を確保している研究者なら、その可能性があります。今すぐホスト済み推論を使いたい開発者は、標準APIのトークン料金か、有料のStep Planを予算化する必要があります。
将来公開されるウェイトを、現在利用できる無料プランのように説明してはいけません。9月21日時点ではホスト版モデルは稼働中ですが、オープンウェイトはまだ公開予定の段階です。
見落としやすい費用:失効、Booster、年払いの拘束
Step Planで高くつきやすいのは、超過ではなく未使用枠です。四半期払いまたは年払い済みでも、月間Creditsは月末に消滅し、翌月へ繰り越せません。
そのため、年払いの割引には条件があります。Flash Plusは年額$95.99で、月額払い12回の合計$119.88より$23.89安く見えます。しかし、1.6B Creditsは予定どおり毎月失効するため、利用が少ない月が1度あるだけでも割引価値の一部が消えます。年払いでは支払いを固定する一方、毎月の「使い切らなければ失効」という条件は残ります。
Boosterは更新日を変えずに一時的な増加へ対応できます。
- Small: 400M Creditsで$6.99
- Large: 1.6B Creditsで$9.99
購入できるのは有効なStep Plan契約者に限られ、それぞれ独自の30日サイクルで失効します。月間CreditsとBooster Creditsが同時に残っている場合、StepFunは有効期限が早いほうから差し引きます。この仕組みは有利ですが、すべてのCreditsが一つの永続的な残高になるわけではありません。
一般的なCredit単位の従量超過課金はありません。枠を使い切ったら、Boosterを購入する、上位プランへ移る、次回の月間付与を待つ、のいずれかです。Boosterは一時的な増強として扱います。2回連続のサイクルで必要になったら、次のプランを改めて比較してください。
解約にも明確な条件があります。StepFunによると、いつでも解約できますが、支払い済み料金は返金されず、現在の請求サイクルが終わるまではサービスが続きます。したがって、年払いでは割引と引き換えに返金リスクを負い、月ごとに別々の失効タイミングを受け入れることになります。
以前から契約しているアカウントでは、価格改定の履歴も重要です。2026年7月24日、StepFunはリクエスト数ベースのCoding Planから、CreditベースのToken Planへ移行しました。既存のCoding Plan契約者は、文書化された条件のもとで現在の経路を維持できます。ただし、Token Planへの移行は元に戻せません。プロンプト数の上限が写った古いスクリーンショットは、現在公開されているプランの説明にはなりません。
Step Planと標準APIはどちらを選ぶべきか
対応するコーディングツールやエージェントツール内で継続的に使い、月間使用量が予測可能なCredit帯に収まるなら、Step Planが向いています。従量課金より1ドルあたりの公称利用量は大きいものの、サブスクリプション用エンドポイントを正しく使い、Creditsを失効前に消費できることが前提です。
本番サービスを構築する、トークン単位で明確に会計処理したい、顧客需要に合わせて利用量を増減させたい、または毎月の失効を避けたい場合は、標準APIが向いています。公開単価からユニットエコノミクスを組み立てやすく、レスポンスの使用量フィールドで入力、キャッシュ、出力の比率も確認できます。
ワークロードに合否基準がないなら、どちらもまだ選ばないのが適切です。モデル料金が安くても、再試行やレビューに高い費用が隠れていることがあります。レビュー担当者が採点できる成果を一つ定義し、現在のモデルと採用結果1件あたりの費用を比べてください。
Claude Codeを毎日使う個人の技術者なら、Base URLを確認したうえで、Flash Plusが最初の契約として妥当です。顧客向け自動化を運用する資金調達済みの創業者なら、標準APIのほうが製品別・顧客別に配賦しやすくなります。中堅企業のCTOなら、Step Planは開発者ツール費として扱い、本番推論は別の従量課金サービスアカウントへ分けるのが適切です。
決め手は予測可能性です。毎月安定した対話型の利用はStep Plan、変動が大きく、帰属先を追跡できるプログラム経由のトラフィックは標準APIに向きます。両方の併用も可能ですが、残高を取り違えないよう、キー、エンドポイント、台帳には経路が分かる名前を付けてください。
月曜にやること:予算を動かす前に経路を実証する
月曜になったら、上位プランの購入や本番トラフィックの移行より先に、サニタイズ済みリクエストを1件だけ送り、課金経路を検証します。
経路を明記する
Step Planと標準APIのどちらをテストするか決めます。想定する台帳と正確なBase URLをテストケースの横に記録してください。
範囲を絞ったリクエストを1件送る
キャッシュ挙動を確認するなら、256トークンを超える機密情報なしのプロンプトを使います。モデルID、プロンプトトークン数、キャッシュ済みトークン数、総出力トークン数、リクエストIDを記録します。
減算先を照合する
呼び出し後に該当するコンソールを開きます。サブスクリプション経路ならStep Plan Credits、標準経路ならアカウント残高が減ったことを確認します。
100回のサンプルを実行する
経路を実証できた後に限り、代表的なサニタイズ済みリクエスト100件を再生します。実測したキャッシュ比率、総出力、再試行、採用結果を、キャッシュなしの基準額$1.27と比較します。
最終的に得られるのは、狙った課金経路における採用結果1件あたりのドルまたはCreditsという、意思決定に使える単位です。ベンチマーク用の混合単価を請求額と取り違えずにプランを選ぶには、これで十分です。
よくある質問
1000トークンはいくらですか?
Step 5 Previewでは、1,000トークンの料金は、キャッシュなし入力なら$0.001、キャッシュ済み入力なら$0.00005、出力なら$0.0027です。推論トークンと最終回答トークンには、どちらも出力単価が適用されます。
20,000トークンはいくらですか?
現行単価では、20,000トークンの料金は、キャッシュなし入力なら$0.02、キャッシュ済み入力なら$0.001、出力なら$0.054です。入力と出力の両方を含むリクエストでは、それぞれの金額を合算します。
1,000,000トークンはどのくらいの量ですか?
100万トークンはStepFunの課金単位であり、Step 5 Previewに記載された最大コンテキストウィンドウでもあります。相当するテキスト量は、言語、フォーマット、画像、トークン化によって変わります。固定のページ数へ換算するより、APIで測るほうが安全です。
$1で何トークン使えますか?
Step 5 Previewの標準料金では、$1で、キャッシュなし入力1Mトークン、キャッシュ済み入力20Mトークン、または出力約370,370トークンを利用できます。Step Planは別の仕組みです。StepFunによると、モデル利用料$1は約7M Creditsに相当しますが、Creditsはトークンではありません。
200,000トークンは多いですか?
モデルの1Mトークンのコンテキストウィンドウの5分の1です。現行単価では、200,000トークンの料金は、キャッシュなし入力なら$0.20、キャッシュ済み入力なら$0.01、出力なら$0.54です。
10億トークンはいくらですか?
Step 5 Previewの現行標準単価では、1Bトークンの料金は、キャッシュなし入力なら$1,000、キャッシュ済み入力なら$50、出力なら$2,700です。混合ワークロードの金額は、実測した入力、キャッシュ、出力の比率に応じて、この範囲内で決まります。
Step 5 Previewは無料ですか?
2026年9月に確認した公式ドキュメントには、無料のStep Planプランも、保証されたAPI枠も記載されていません。オープンウェイトは10月15日に公開予定ですが、セルフホスティングでもインフラ費用はかかります。
StepFunに学生割引はありますか?
現在のStep Plan概要にもAPI料金ページにも、学生向けの特別価格は記載されていません。チェックアウト時に個別のプロモーションが表示されない限り、学生にも同じ公開プランとトークン単価が適用されます。
Step Planは返金できますか?
StepFunによると、支払い済み料金は返金されません。解約はいつでも可能で、サービスは現在の請求サイクルが終了するまで続きます。
Step Planの料金は2026年に変わりましたか?
はい。StepFunは2026年7月24日、Step Planをリクエスト数ベースのCoding Planから、Credit枠ベースのToken Planへ変更しました。現行システムではCreditsが毎月付与され、月末に失効します。また、旧プランから現行プランへの移行は元に戻せません。
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- 最終更新
- 2026年9月21日
- カテゴリー
- AI







