monday CRM 料金ガイド(2026年):席数・AI利用料・年間総額
monday CRM 料金を2026年10月時点で解説。3・5・10席の年間総額、Basic・Standard・Proの機能差、AIクレジットの注意点を整理します。PipedriveとHubSpotの費用比較に加え、最低契約席数、無料トライアル、年払いの前払い・返金条件も確認。営業チームに必要なプランを見極められます。

monday CRM 料金は、年払いで1席あたり月額$12からです。ただし、最低契約数が3席のため、Basicでも年間$432の支払いが必要です。3席のStandardは年額$612で、AIクレジットが含まれると明記されています。Proは年額$1,008で、AIワークフロービルダーも使えます。小規模な営業チームでは、まず必要な業務をこなせるプランの料金を確認し、公開ページだけでは算出できないAIの利用料を加えて検討しましょう。
monday.comの公開中のCRM料金ページを2026年10月5日に確認しました。 以下の料金は税抜きの米ドル(USD)です。monday CRMは、見込み客、連絡先、やり取り、商談の情報をまとめて共有する、monday.comの顧客関係管理製品です。
営業担当者が3〜10人の企業では、契約する席数、必要な自動化機能、追加の従量料金が選択の分かれ目になります。エージェントと簡単な自動化が必要なら、Standardが候補です。メールシーケンスやAIを組み合わせたワークフローが必要なら、Proを比較の軸にするとよいでしょう。広告に載る1席あたりの料金の安さだけでは、どちらを選ぶべきか判断できません。
開示:製品リンク経由の購入により、当サイトが報酬を受け取る場合があります。本記事の推奨は、公開されているプランの制限と、以下の費用計算に基づいています。

monday CRM 料金プラン:年払いと月払いはいくら?
年払いの1席あたり月額は、Basicが$12、Standardが$17、Proが$28です。Ultimateは見積もりが必要です。 安いほうの表示額は、年間契約の料金を月額に換算したもので、支払いは1年分の前払いです。
2026年10月に確認した料金を一覧にまとめました。月払いの欄には、販売元の料金カードに表示された高いほうの金額をそのまま載せています。割引率を仮定して計算した金額ではありません。
料金ページでは月払いも選べますが、月払いのプランには割引がないと説明されています。最終的な料金は請求先の国によって異なり、税金も含まれません。特に米国以外のアカウントでは、購入画面で選択したプランと支払い期間を確認してください。
monday CRMを3・5・10席で契約すると年間総額はいくら?
最小の有料契約の年額は、Basicが$432、Standardが$612、Proが$1,008です。 実際に使う人が1人でも、この最低額がかかります。販売元によると、プランは3ユーザーからの契約です。
請求ガイドでは、mondayの席数は3席、その次は5の倍数という単位で購入すると説明されています。営業担当者が3〜10人の場合、3人なら3席、4〜5人なら5席、6〜10人なら10席を契約します。したがって、6人の営業チームにも、以下の10席分の総額が適用されます。
計算式は、契約席数 × 年払い時の月額単価 × 12です。ここで算出するのは基本のサブスクリプション料金で、税金、AIの追加利用料、別途購入するサービスは含みません。単価と最低席数はmonday CRMの料金ページに基づき、総額は本記事で計算しています。
3席:最低契約数での費用
Basic:3 × $12 × 12 = 年額$432。月額換算では$36です。
Standard:3 × $17 × 12 = 年額$612。月額換算では$51です。
Pro:3 × $28 × 12 = 年額$1,008。月額換算では$84です。
創業者と営業担当者2人で使うなら、アカウント全体の請求額を予算に入れる必要があります。大きく表示される$12という料金は、$12のサブスクリプションを1人分だけ購入できるという意味ではありません。
5席:小規模な営業チームの費用
Basic:5 × $12 × 12 = 年額$720。月額換算では$60です。
Standard:5 × $17 × 12 = 年額$1,020。月額換算では$85です。
Pro:5 × $28 × 12 = 年額$1,680。月額換算では$140です。
5人のB2B営業チームの場合、BasicからStandardへの変更で年額$300、StandardからProへの変更で$660増えます。その差額に見合うかどうかは、具体的にどの手作業を減らせるかで判断しましょう。
10席:営業体制を広げた場合の費用
Basic:10 × $12 × 12 = 年額$1,440。月額換算では$120です。
Standard:10 × $17 × 12 = 年額$2,040。月額換算では$170です。
Pro:10 × $28 × 12 = 年額$3,360。月額換算では$280です。
この席数では、StandardからProへの変更で年額$1,320増えます。1人だけが使う機能でも、アカウント全体のプランを上げるだけの価値が必要です。営業担当者が6人、7人、8人、9人の場合も、10席の契約枠に入るため、同じ請求額になります。
Ultimateは、3席、5席、10席のいずれも個別見積もりです。 公開ページには単価がないため、年間総額を計算できません。年間のアカウント料金とAIの利用条件を、まとめて問い合わせましょう。
monday sales CRMのプラン別機能:どこまで使える?
手作業での情報管理にはBasic、掲載されたエージェントと少量の自動化にはStandard、メールシーケンスやAIワークフロービルダーにはProが候補です。 人数だけでプランは決まりません。少人数でもアウトバウンド営業ならProが必要な場合があり、手作業中心のシンプルな業務なら、人数が多くても下位プランで足りることがあります。
この節の上限は、公開中のCRM料金カードに基づきます。機能の説明から幅広く使えそうに見える場合も、カードに記載された具体的な上限数を確認してください。
Basic:営業情報を共有するための基本プラン
Basicには、ワークスペース1つ、カスタムダッシュボード1つ、アクティブな連絡先・商談1,000件、ボードあたり最大5列、月20件の見積書・請求書が含まれます。
3人で営む地域向けのサービス会社で、問い合わせを記録し、フォローアップを割り振り、限られた件数の進行中の商談を管理するなら、ここから検討できます。ただし、流入元、担当エリア、見込み度、担当者、次のアクションなどを、ほかの情報とともに別々の項目で管理したい場合は、5列という制限が問題になります。購入前に、実際のボードに必要な項目数を数えましょう。
架電、見込み客の開拓、会議のメモ作成を担うエージェントを、クレジットが含まれると明記された条件で使いたいなら、Basicは候補から外してください。BasicのカードにはAI Usageとありますが、上位プランと同じようにクレジットが含まれるとは明記されていません。
Standard:掲載されているAIエージェントを使う入口
Standardには、ワークスペース3つ、カスタムダッシュボード5つ、アクティブな連絡先・商談10,000件、ボードあたり15列、月50件の見積書・請求書、月250回のカスタム自動化が含まれます。やり取りを一元管理するハブが加わり、AIクレジットが含まれることも明記されています。
5人の代理店が問い合わせ対応に使うなら、新しい問い合わせ1件につき何回の自動処理が発生するかが実務上のポイントです。たとえば、100件の見込み客それぞれでカスタム自動化を3回実行すると、合計300回となり、公表されている月250回の枠を超えます。トライアル中に、実際の自動化設定が何回分を消費するか確認してください。この例は、自動化の実行回数をAIクレジットに換算したものではありません。
エージェントの利用と、少量の事務処理の自動化が目的なら、Standardは有力な候補です。一方、必要な機能がAIワークフロービルダーやProに掲載されたメールシーケンスなら、Standardでは目的を満たせません。
Pro:メールシーケンス、AIの連携、利用枠の拡大
Proには、ワークスペース15個、カスタムダッシュボード50個、アクティブな連絡先・商談100,000件、ボードあたり75列、月250件の見積書・請求書、月25,000回のカスタム自動化が含まれます。一斉メール送信、メールシーケンス、AIワークフロービルダーも加わります。
メールシーケンスとは、あらかじめ組んだ一連のフォローアップです。最初のメールの後も継続的に連絡したいB2B営業担当者は、競合でシーケンスが使えるプランとProを比較しましょう。自動化が充実した競合プランをBasicと比べると、そもそもの導入目的だった機能が比較から抜け落ちます。
Proの自動化枠の大きさとAIワークフロービルダーは、別々の利点です。前者は公表されているカスタム自動化の実行枠を増やし、後者はAIエージェント、トリガー、アクションをつなぎます。どちらも、AIを無制限に使えることを意味しません。
monday.comの大企業向け機能:CRMの見積もりプランはUltimate
Ultimateは、monday CRMで以前Enterpriseと呼ばれていたプランの現在の名称です。ワークスペース、連絡先・商談、カスタムダッシュボード、ボードの列数、見積書・請求書が無制限とされ、大企業向けの自動化と、1日25,000回のAPI呼び出しも掲載されています。
高度な権限設定、セキュリティとガバナンス、HIPAA準拠、高度なログルール、個別の導入支援、優先サポート、移行支援も含まれます。登録件数が少ない小規模な営業組織でも、必須のアクセス制御やコンプライアンス要件によって、見積もりが必要になる場合があります。
Ultimateの見積もりは、必要な要件を明示して依頼しましょう。個別料金のため、競合の大企業向けプランより安いと公開情報だけで断定することはできません。

どのAIエージェントが使える?追加料金は何にかかる?
Standard、Pro、Ultimateは、AIクレジットが含まれると明記し、アウトリーチ架電、見込み客開拓、AI会議メモのエージェントを掲載しています。 ProではAIワークフロービルダーも使えます。この3種類のエージェントを使うためだけにProを選ぶと、Standardにも掲載されていることを見落としてしまいます。
公開中の料金ページでは、それぞれの役割が次のように説明されています。
- アウトリーチ架電エージェント: 自社のプレイブックに沿って見込み客に電話し、見込み度を確認して対話を進め、通話の要約をCRMに記録します。
- 見込み客開拓エージェント: ターゲット像に合う見込み客を探し、情報を補完します。
- AI会議メモ作成: 会議での会話を、次の行動につながる情報にまとめます。
同じ有料AI機能のカードには、カスタムエージェントビルダー、会議の事前準備、業務アシスタントのSidekick、アプリビルダーのVibe、AIを使うデータフィールドも掲載されています。AIデータフィールドでは、レコードの情報を入力、分類、要約できます。ただし、機能が使えるという情報だけでは、各業務をどれだけ実行できる分まで料金に含まれるのかは分かりません。
公開されているCRM料金ページには、付与クレジット数、追加クレジットの価格、クレジットから通話件数・見込み客件数・会議時間への換算が掲載されていません。 クレジットの有効期限の規則も示されていません。そのため、このページだけを根拠に、mondayのAIで見込み客1件を開拓する費用や通話1件の費用を算出することはできません。
5人の営業チームなら、想定する架電、見込み客開拓、会議メモ作成の利用量を伝えて、従量料金の見積もりを取りましょう。クレジットを全員で共有するのかユーザーごとに割り当てるのか、どの操作で消費するのか、使い切るとどうなるのか、電話通信料が別途かかるのか、未使用分に期限があるのかを確認します。製品について推測するのではなく、見積もりの段階で決めておくべき事項です。
Proへのアップグレードは、どれだけ使えば元が取れる?
Proを選ぶには、Standardとの差額である1席あたり月額$11を上回る価値が必要です。 5席なら、年払いの月額換算で$55、年間では$660の差です。
営業責任者が、チーム全体の事務作業時間を1時間あたり$30と評価すると仮定します。これは説明のための事業上の仮定です。チーム全体で毎月110分を削減できれば、$55の差額を回収できます。mondayによる実測の時間削減効果ではなく、損益分岐点の目標です。
BasicからStandardへの変更なら、5席で月額換算$25の追加です。人件費を同じように評価すると、損益分岐点は50分になります。掲載されているエージェントだけが必要な企業は、Proの追加ワークフロー機能に支払う前に、この変更を検討するとよいでしょう。
すでに測定している成果に、ソフトウェア費用を割り当てることもできます。5人の営業担当者が月20件の条件を満たした商談ミーティングを獲得する場合、Standardの月額換算$85はミーティング1件あたり$4.25、Proの$140は1件あたり$7に相当します。この例は、CRMの基本料金を事業の成果件数で割ったものです。AIエージェントがその金額でミーティングを獲得するという意味ではなく、追加利用料がかかれば金額は増えます。
必要な機能があるとき、または実測した時間削減の価値が差額を上回るときにアップグレードしましょう。営業プロセスを回せない安いプランにとどまっても、有効な節約にはなりません。
monday CRMはPipedriveより安い?
年払いで同じ席数を契約するなら、monday ProはPipedrive Growthより安くなります。ただし、含まれる機能も比べる必要があります。 Pipedriveは、見込み客、商談、パイプラインを中心に構成された営業CRMです。パイプラインとは、見込み客が購入に至るまでに進む各段階を指します。
公開中のPipedrive料金ページでは、年払いの1席あたり月額はLiteが$14、Growthが$39、Premiumが$59です。3席、5席、10席の年額は、それぞれ次のとおりです。
- Lite: 年額$504、$840、$1,680。
- Growth: 年額$1,404、$2,340、$4,680。
- Premium: 年額$2,124、$3,540、$7,080。

Pipedrive Liteには、会議の事前準備、通話の文字起こし、CRM更新の提案を含むNovaの会議インテリジェンスがすでに掲載されています。会議のメモ作成だけが要件なら、monday StandardをPipedriveの上位プランだけと比べる根拠は弱くなります。
メールの完全同期、自動化、見込み客を育成するメールシーケンスが導入目的なら、PipedriveではGrowthが比較対象になります。Premiumでは、見込み客の獲得と振り分け、カスタムスコアリング、企業情報の補完、AIメールツールが加わります。料金ページには別売りのアドオンも載っているため、必要な業務に応じてアドオンと利用料を見積もりましょう。
メールシーケンスを目的として、3席、5席、10席という同じ契約席数で比べると、monday Proは$28、Pipedrive Growthは$39です。基本料金では、mondayが3席で年額$396、5席で**$660**、10席で**$1,320**安くなります。この比較やAI機能の名称だけでは、出力品質や料金に含まれる利用量が同じかどうかは分かりません。
ただし、その間の人数では、席数の購入単位によって結果が逆転します。実際に使う営業担当者が6人の場合、monday Proでは10席を購入するため年額$3,360ですが、Pipedrive Growthの6席なら$2,808です。 追加料金を除くと、Pipedriveが$552安くなります。7人ではGrowthが$3,276で、引き続きmondayの$3,360を下回ります。8人になるとGrowthは$3,744となり、mondayの基本料金が再び安くなります。この逆転は、文書化されたmondayの席数の購入単位と、公開中の各社の単価に基づく計算です。
営業担当者が5人なら、年払いの月額換算はProが$140、Growthが$195です。Proのほうが安い状態を保つには、monday側の追加費用からPipedrive側の追加費用を引いた差額が月$55未満である必要があります。 $55で両者の総額が並びます。mondayで必要なAI追加費用がPipedriveより多い場合も、Pipedrive側で発生する追加費用を差し引いてから比較してください。初年度の判断には、乗り換えと設定の費用も含めましょう。

Pipedriveのパイプラインや会議まわりのワークフローが、すでに営業担当者の働き方に合っているなら、候補に残しましょう。システム変更によって減る事務作業より増える事務作業が多い場合は、席単価が高くても使い続けるほうが合理的です。
monday CRMはHubSpotより安い?
今回の席数では、mondayはHubSpot Sales Hub Professionalより大幅に安い一方、HubSpotに表示されているStarterの特別価格はmondayより安くなります。 HubSpot Sales Hubは、HubSpotの総合的な顧客プラットフォームのうち、営業を担う製品です。
公開中のSales Hub料金ページでは、年払いを選ぶとStarterが1席あたり月額$7からと表示され、$20も併記されています。この開始価格が1年間適用される場合、3席、5席、10席の年額は**$252、$420、$840**です。これは特別価格の適用を条件とした計算であり、更新時の料金を保証する見積もりではありません。
製品カタログでは、Sales Hub Starterは1席あたり月額$20からです。この単価を年額に換算すると、$720、$1,200、$2,400になります。安い表示額を長期予算の前提にする前に、適用条件と更新時の料金を確認してください。

HubSpot Freeは2ユーザーまでのため、営業担当者が3〜10人の有料席の比較には当てはまりません。
現在のStarterのカードにはエージェントと会議メモ作成の機能が載っており、安いからAIがないとは限りません。クレジットが含まれ、追加クレジットはパックまたはPay-as-You-Goで購入できると案内されています。したがって、席数の請求額が低くても、エージェントの利用で費用が加わる可能性があります。
必要な営業ワークフローを実現するためにProfessionalを選ぶと、費用が大きく上がります。開始価格は年払いで1席あたり月額$90で、必須の初回導入支援$1,500が一度かかります。追加利用料やほかの製品を除いた初年度の総額は、次のとおりです。
- Sales Seats3席: サブスクリプション$3,240 + 導入支援$1,500 = $4,740。
- Sales Seats5席: サブスクリプション$5,400 + 導入支援$1,500 = $6,900。
- Sales Seats10席: サブスクリプション$10,800 + 導入支援$1,500 = $12,300。
Professionalには、メールシーケンス、予測、会話インテリジェンスが掲載されています。Professionalの営業機能をすべて使うには、営業担当者に必要な実際のSales Seatsを予算に入れてください。安いCore Seatや無料のView-Only Seatで代替することはできません。カタログでは、新規顧客には追加の最低席数がないとされています。
営業担当者が5人なら、monday Proの年間サブスクリプション$1,680は、HubSpot Professionalの初年度$6,900より$5,220低くなります。大きな差額ですが、すでに構築したHubSpot環境の価値を測ったものではなく、両製品をそのまま置き換えられるという意味でもありません。HubSpotの上位プランが予算を超えるなら、移行前にHubSpotの代替候補ガイドで、移行先のワークフローを選びましょう。
monday.comの料金を比べる前に:無料プランと請求条件を整理
monday CRMの無料トライアルと、monday Work Managementの無期限の無料プランは別のサービスです。 製品を取り違えたり、AIの処理がすべて料金に含まれると思い込んだりすると、席単価を丁寧に比較しても予算が合わなくなります。
monday CRMは無料で使える?営業用の無料プランはトライアル
CRM料金FAQには14日間のトライアルがあり、その後、すべての機能を使うには有料プランが必要と説明されています。クレジットカードは不要と案内されています。条件を満たす非営利団体は、申請後に無料または割引で利用できる場合があります。ただし、これは対象資格を満たす団体向けの制度であり、一般の営業組織向けの無料プランではありません。
1人で営業し、3席分の購入を避けたい場合は、別のCRMを導入候補として比べましょう。スタートアップ向けAI CRM比較ガイドでは、営業情報を共有するシステムと、個人の人脈管理やごく小規模な事業向けのツールを分けて紹介しています。
monday.comの無料プランはWork Managementのもの
別製品のWork Management料金ページには、最大2席まで、無期限で$0のFreeが掲載されています。含まれるのはボード3つ、Docs3つ、列タイプ8種類です。ボードはレコードやタスクを整理する一覧で、列には各項目の情報を入れます。
ずっと無料で使えるのは、どのような人でしょうか。1人または2人で、無料枠の管理機能に収まり、有料CRMの営業ワークフローを必要としないなら、その製品の無料プランを使い続けられます。実際にCRMを使う営業担当者が3〜10人いる企業は、この条件に当てはまりません。
現在の学生向け案内では、Free Planの利用を推奨し、合わない場合はサポートへの問い合わせを案内しています。monday CRMの一定の学生割引を約束する内容ではありません。
年間契約、クレジット、技術上の利用枠を確認
年払いでは表示上のサブスクリプション単価が下がりますが、支出は契約時にまとめて発生します。5席の場合、月払いのカード表示額で12か月使うと、Basicは$1,080、Standardは$1,500、Proは$2,460です。年払いではそれぞれ$720、$1,020、$1,680になります。これは表示額をドルで比較したもので、すべてのプランに共通する割引率を示すものではありません。
販売元の料金FAQによると、支払いから30日以内の年間サブスクリプションを解約する場合は、利用期間に応じて按分した返金を受けられます。また、返金対象期間が過ぎた後のダウングレードには返金がないとされています。営業担当者を採用し、後で席数を減らす予定があるなら、この条件は重要です。大きなアカウントを契約する前に、適用される購入条件を読みましょう。
AIについては、mondayの公開CRMページに利用枠、追加クレジット価格、有効期限の記載がありません。一方、HubSpotのカタログでは、クレジットは毎月リセットされ、翌月に繰り越せず、製品をまたいで合算もできないと明記されています。一方の販売元の規則を、もう一方にも当てはめないでください。
API呼び出し、自動化の実行、AIクレジットは区別しましょう。API呼び出しは、別のシステムがデータを読み出したり更新したりする操作です。自動化は、設定されたタスクの実行です。クレジットは、AI機能の処理量を測る単位です。Ultimateの1日あたりAPI呼び出し数は、月間の自動化枠でも、API経由でモデルを実行する料金でもありません。CRMの席数別料金表から、別建てのAIモデルのトークン単価を知ることはできません。
料金の変遷について、現在のページではUltimateがEnterpriseの新しい名称であることを確認できます。ただし、名称変更だけで値上げがあったとは判断できません。古いレビューの料金を現在の購入価格とみなすのではなく、現在の料金カードを基に予算を組みましょう。
営業プロセスを最後まで回せる、最小限のプランを選ぶ
掲載されているエージェントが目的なら、mondayではStandardを最初の候補にしましょう。メールシーケンス、AIワークフロービルダー、より大きな利用枠が必要ならProです。 HubSpot Starterも、特別価格の条件とワークフローが合うなら比較に残します。自動フォローアップが目的なら、ProとPipedrive Growthを比べましょう。特に実際に使う営業担当者が6〜7人なら、mondayでは10席の購入が必要になるため、Pipedriveをよく検討してください。
5人のB2B営業チームなら、次の営業週に判断できるよう、次の項目を具体化しましょう。
実際に契約する席数を数える
営業システムを実際に使う人を洗い出します。その人数に対する購入画面の料金を確認し、最低3席、その後は5席単位という条件を年間予算に反映してください。営業担当者を追加採用する場合は、契約席数を改めて確認しましょう。
必要な情報の引き継ぎを試す
トライアルでは、実際の問い合わせと会議を使います。連絡先、やり取り、次のアクションが、必要なレコードに届くか確認してください。選んだプランの根拠となるエージェントやメールシーケンスも試しましょう。
月間の処理量を見積もる
想定する見込み客数、会議数、自動化の実行回数を数えます。料金に含まれるAIの利用枠、各業務による消費量、追加利用料を問い合わせましょう。必要な外部ツールの費用も、CRMとあわせて計算します。
初年度の総費用を比較する
サブスクリプション、必須の導入支援、追加利用料、移行にかかる時間、税金を合算します。Pro5席とPipedrive Growthを比べる場合は、両社の追加費用の差額を月$55の価格差と照らし合わせてください。支払い前に、年間契約と更新の条件も確認しましょう。
monday CRMの料金に関するよくある質問
monday.comは1人あたりいくらかかりますか?
monday CRMの年払いでは、1席あたり月額はBasicが$12、Standardが$17、Proが$28です。Ultimateは個別見積もりで、最低契約数は3席です。monday.comのほかの製品には、それぞれ別の料金体系があります。
CRMソフトの料金はどのくらいですか?
今回の比較対象では、年払い時の1席あたり月額の開始価格は、monday CRM Basicが$12、Pipedrive Liteが$14です。HubSpotの公開ページにはStarterが$7からと表示されていますが、特別価格の適用条件に左右されます。自動化、導入支援、AIの追加利用によって、企業が負担する総額は大きく変わります。
monday.comはイスラエルの企業ですか?
はい。monday.comの公式企業情報には、本社所在地がイスラエルのテルアビブで、NASDAQ: MNDYとして上場していると記載されています。
monday.comはCRMですか?
monday CRMは、見込み客、連絡先、商談を管理するmonday.comの製品です。Work Managementは別の製品で、料金体系も異なります。その無料プランは、monday CRMを無期限で無料利用できるアカウントではありません。
monday CRMは本当に無料ですか?
公開料金ページにあるのは14日間のトライアルで、誰でも無期限で使える無料CRMプランではありません。トライアル後にすべての機能を使うには有料プランが必要とされています。条件を満たす非営利団体には、別途、無料または割引の利用制度がある場合があります。
monday.comの株価が下落した理由は何ですか?
株価についての質問なら、原因を説明するには具体的な取引日と発表内容が必要です。株価の下落は、CRMのサブスクリプション割引を意味しません。ソフトウェアの予算には、現在のプラン料金を使ってください。
monday.comは誰が所有する企業ですか?
monday.com Ltd.はMNDYの銘柄コードでNasdaqに上場しており、所有者は株主です。四半期報告書では、Roy MannとEran Zinmanが共同創業者・共同CEOとされています。
月曜日に市場が暴落したのはなぜですか?
この表現は曜日と金融市場の出来事を指しており、monday CRMについての質問ではありません。どの日の出来事かが特定されていないため、暴落の理由を説明することも、このソフトウェアのサブスクリプション価格を変える根拠にすることもできません。
monday.comは黒字の企業ですか?
同社の2026年Q2決算報告では、GAAPベースの純利益はプラスですが、GAAPベースの営業損益は赤字です。異なる利益指標のため、単純に黒字か赤字かだけで答えると、この違いが抜け落ちます。
monday CRMには月払いもありますか?
はい。料金ページでは月払いも選べます。カードには、安い年払い単価とともに、1席あたりBasicが$18、Standardが$25、Proが$41という高いほうの比較表示額が載っています。年払いの月額換算を利用するには、1年分を前払いする必要があります。
契約後に解約した場合、返金は受けられますか?
料金FAQによると、支払いから30日以内の年間サブスクリプションを解約する場合は、利用期間に応じて按分した返金を受けられます。また、返金対象期間が過ぎた後のダウングレードには返金がないとされています。これは販売元が示す方針であり、どの状況でも全額返金されるという約束ではありません。
monday CRMに割引プランはありますか?
販売元は年払いで低い単価を提供しており、条件を満たす非営利団体は無料または割引での利用を申請できます。現在の学生向けガイドでは、別製品のFree Planとサポートへの問い合わせを推奨しています。学生向けのCRM割引が必ず適用されるとは公表されていません。
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- 最終更新
- 2026年10月5日
- カテゴリー
- Growth







